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映画「ジュラシック・ワールド」を観る

かーなり久し振りに映画を観に行きました。
どのくらい久し振りかというと、最後に観たのが「ローン・レンジャー」という。
消費税が8%になってから観に行っていないので、レディース・デーはいまだに1,000円かと思っていた…。
20:45開始の回でしたが、お盆休みという人が多いのか、かなり人がいました。
それにしても、「ミッション・インポッシブル」や「ターミネーター」といい、10年以上前に始まったシリーズの続編ばかり上映されていてびっくり。

ジュラシック・ワールド

「ジュラシック・パーク」は初出は1993年とのこと。20年以上前か…そういえばエンディングクレジットにスピルバーグの名前が出ていました。音楽は、同じくジョン・ウィリアムズの名前がエンディングクレジットに出ていたのでジョン・ウィリアムズなのかと思いきや、マイケル・ジァッチーノという方なのですね。エンディングテーマには、「ジュラシック・パーク」のテーマ音楽が一部使われていてシリーズ感を盛り上げておりました。

さて、肝心の映画の内容ですが、結構面白かったです。
「ジュラシック・パーク」がああいった映画だったため、伏線なのか?と思ってしまう意味ありげな台詞がたくさん出てきますが、残虐シーンの前フリというわけでもなく理由もあっさり明かされます。
今回は、ヒロインとヒーローが既にデートまでしちゃってる仲ということで、いきなり痴話喧嘩?らしきものから会話が始まったりして、個人的には面白かったですね。
クレアというヒロインは、仕事にかまけて家庭を顧みないダメなお父さんみたいなキャラクターで、なかなか斬新でした。同じ立場に置かれると男性も女性も関係ないということなんでしょう。

主人公の男の子兄弟たちは、仲が悪いと見せかけてまったくそんなこともなく、むしろ仲良し兄弟でした。お兄ちゃんが実に良いキャラクターをしていて、彼女がいるくせにテーマパークで見かけた女の子たちに釘づけになったりして、意外なプレイボーイキャラでした。
で、彼がまた「オレが行こうって言ったからこんなことになった。オレのせいだ」なんてことを欠片も思わない前向きな子なんです。これはすごい。怖がる弟に「大丈夫だ」って、何の根拠もないのに言い切るこの素晴らしい兄ちゃんっぷり! この兄弟は最後まで良い雰囲気でした。

テーマパークのスタッフが少なすぎるとか、CEOが一人で単独行動しているとか、いろいろおかしい部分もありましたが、サスペンスやホラーのような要素はなく、普通に楽しめる映画だと思います。
続編が作られそうな引きもありましたし、また数年後に続編が公開されるかと思います。
でも、恐竜の歯ってそんなに多い方がよいものなのかな??
あまり遺伝子操作しすぎると、もはや恐竜じゃなくなっちゃうし、そうなると映画としてもつまらなくなりそうだなあ…。


権太楼噺爆笑十夜2日目@鈴本演芸場

前回からかなり間の空いた久々の落語だけど、毎年恒例のゴールデンウイークの権太楼。楽しみにして行ってきました!

落語 柳家甚語楼「たぬきのサイコロ(狸賽(たぬさい))」
紙切り 林家正楽「相合傘、藤棚、狸賽、猫の綱渡り、鮎」
落語 桃月庵白酒「浮世床から「本」」
落語 柳家さん喬「そば清」
漫才 ホンキートンク
落語 柳家さん助「雛鍔(ひなつば)」
落語 柳亭市馬「雑俳(ざっぱい)」
仲入り
三味線漫談 林家あずみ
落語 春風亭一之輔「置泥(おきどろ)」
太神楽曲芸 仙三郎社中
落語 柳家権太楼「火焔太鼓」

ゴールデンウイーク初日となる土曜の夜。客席は7〜8割程度埋まっていて、雰囲気良し。

トップバッターの甚語楼さんは、まだざわつく客席を落ち着かせるように話芸でコントロール。分かってるっていう感じで、さすが。噺は初めて聴くもの。落語の演目はたくさんありすぎるなあ。
続く紙切り正楽さん。相変わらずの鋏さばきで難しいお題も難なくクリア。もう少し出番が後だと良かったな〜。
久しぶりの白酒。特別興行なだけあって顔付けも豪華。ゴールデンウイークは寄席がいい、というマクラから、こちらも初めて聴くものだったけど、安定の白酒クオリティで笑わせてくれる。
さん喬さん、ほんとに久しぶり。東京にそば屋が多い理由というマクラがきたので、これは!と思っていたら、案の定、演目は必殺の「そば清」。もう、間違いない感じ。そばが美味しそうすぎる。それにしても江戸には80万人もの人が居たんですか、すごいな。
漫才のホンキートンクは初見。曲が「ギザギザハートの子守唄」なのは、そういう年代だからですねー。テンポが速くて相方の言葉に敢えてかぶせてくる芸風のよう。面白かった。
さん助さん。春に真打になったばかりで、真打初高座とのこと。名前からして、さん喬さんの弟子かな。こちらの噺も初見。うん、抑揚が出たらもっと面白くなると思う。
仲入り前の最後は市馬さん。こちらも久しぶりだったけど、演目が前にも聴いた「雑俳」。私はどうもこの噺の良さが分からないんだよね……。

仲入り後は、あずみさん。たい平の弟子で、すべり芸と本人が申告するほど。矢野顕子のモノマネで歌うとのことで、会場のかなりの人が矢野顕子を知っていることにビビっていた。矢野顕子が意外と有名なことに私もビックリ。
龍玉さんがお休みで今日は一之輔さん。相変わらずの上手さで、擬人化ドローンの話から心の闇というマクラで「置泥」こちらも得意な泥棒噺とは今日は贅沢な感じ。さすがの面白さで、夫も一番印象に残ったとのこと。
太神楽曲芸は、初めて見るお弟子さんがいてスリリングで面白かった。話芸だらけの中でこういった芸は寄席に風を吹き込んでくれる。

そして本日の主役である権太楼さん。演目は「火焔太鼓」でやはりこれも初見だったけど、やり取りを反復するという芸をやらせたら、やはりこの人は上手い。すんごい笑った!

権太楼さん、やはりハズレなし。そして顔付けも最高でした。
次は、友達に誘われた落語会だけど、抽選とのことで当たるといいな〜。


正月二之席夜の部主任は柳家喬太郎@鈴本演芸場

今年最初のブログは、やっぱり初笑いでしょ!ということで、正月二之席がやっている寄席に行ってきました。
一時はバブルのような人気だった喬太郎もだいぶ落ち着いたようだったので、百栄ちゃん、白酒、喬太郎と揃った鈴本へ。そしたらなんと、19日は白酒休演…。ガッカリだけど、代演は文左衛門さんとのことなのでオールオッケー。楽しみだ!

・三味線漫談  林家あずみ
途中から入場。肩パットの話、やっこさん。はきはきした話口調で良い感じ。次は最初から見たい。

・落語 春風亭百栄
客席の客層の話、あずみさんのものまねの話などやたらマクラが長い。今日はこのまま漫談かと思いきや、一番うれしかったのは弟子入りが決まった時という話からサンフランシスコ時代の話になり「弟子の強飯」へ。初めて聞いた新作(?)。テンパっている弟子入り志願の人が師匠に弟子入りをお願いするのに間違って「弟子になってくれ」と言っているというおかしみかと思いきや、なんと頼まれている側は高校二年でほんとに自分の弟子になってほしいとお願いする話だった。思わぬミスリードで短い噺なのになかなか面白かった。

・落語 橘家文左衛門
マクラもほとんどなく「笠碁」。この人のこういった噺は珍しい。子どもとか女性をやらせると上手いので、老人二人の物語だとちょっと間がもたないような。

仲入り

・奇術 ダーク広和
玉とひもの奇術。音楽が軽やかで、しかもあまり耳にしない感じだったのが新鮮だった。玉とひもという、奇術では王道の題材だったけれど、楽しそうで良かった。ただ、空腹が満たされて眠くて、いいところを見逃してた…。

・講談 室井琴調
赤穂浪士の話をやっていたのだけど、どうも講談の楽しさというのが私にはわからなくて、眠ってしまいました…。

・漫才 ホームラン
勢いのある二人。結婚式を題材に時間を上手く使って楽しませてくれた。芸達者で、こういった寄席だったり地方巡業では人気ありそう。

・落語 柳家喬太郎
今夜で九日目。今回は正月二之席のせいか休演がないよう。マクラで、同期の扇辰さんと上野で呑んだ話をしていて、昔の猥雑な上野の雰囲気とか終電逃した二人に女の子を斡旋しようとするおかみさん?とか、古き良き時代だなアと思った。
噺は「小言幸兵衛」。こんな噺だっけ?と思うような、幸兵衛のおせっかい&勘違いぶり。「湯屋番」と「寝床」をたしたような噺だなーと思っていたら、唐突に終了してサゲがまったくわからなくて呆然。。喬太郎の熱演自体は良かった。


うーん、ちょっと消化不良な感じ。次回は白酒目当てで行ってみたいな!


本土寺の紅葉2014

ご無沙汰しております、すっかり秋から冬の雰囲気ですなあ。
最近はお出かけも面倒になってきたダメ人間・高坂ですが(笑)、季節を楽しもう!ということで、本土寺の紅葉を見てきました。

紅葉1

なかなかいい具合の紅葉。今年はゆるやかに寒くなったので、色づきがやや鈍い感じ。
三連休最後の日の今日は、少ししか晴れ間が見られなくてスロウペースの撮影は寒い(笑)。
こういった曇りの日の方が撮影には向いているのですが。。
カメラはお散歩用に使っている我が相棒、コンデジOLYMPUSミュー1030SW。
ちょっと新しいの欲しいなって思う時もあるんだけど、、いかんいかん。

紅葉6

紅葉2

紅葉3

うまく見物客が入らないように撮っておりますが、昼近くに行ったのでそれなりに人は居ました。でも、あじさいで有名なこの寺、あじさいの季節に比べたら5分の1くらいのにぎわいかも。あじさいシーズンは超おすすめです。

紅葉4

紅葉5

昼近くなって日が射してきました。今日は午後から晴れ間なのね…。
ザンネン。。

紅葉7

冬といえば椿。
凛としていてきれいでした。


SMA40th YO-KING&奥田民生presents「顧問豊作」9/20@日比谷野音

久し振りのライブです(ブログも、そもそも久し振り…)。
友達からチケットが送られてきて、あ、ライブだと気付く日々。今回は、YO-KINGと民生の二人出演かと思いきや、とんでもなく盛りだくさんな内容でした。

さて、16:30開演なのに、入場がやたらとのんびり。並ばないと入れないって…。そして野外なのに小雨…。
傘を閉じてレインコートを着てようやく中に入ると、前座さんが頑張っておりました。でも、バンド名もよく分からず…。こういったイベントの前座は、名前を覚えて帰ってもらうことをメインに頑張った方が良いような気がします。

出演者を登場した順に列挙します。曲は合っているかと思いますが、順番は前後している可能性あり。
1番手:地球三兄弟
・ローラ
・呼びにきたよ
・アースより愛をこめて
・たかまり
・絵
・アースの休日
・うかんでくる
・俺たちは兄弟

2番手:アイドルルネッサンス
・どかーん
・セブンティーン

3番手:O.P.KING
・O.P.KINGのテーマ
・ミサイル畑で雇われて
・Rock'N'Rollが必要だ
・OVER
・BAD BOY
・RIP IT UP〜Ready Teddy
・Hippy Hippy Shake
・通り過ぎる夏

4番手:AOEQ(YO-KINGと藤原ヒロシのユニット)
・演奏曲名、曲数ともわからず

5番手:真心ブラザーズ
・新しい夜明け
・空にまいあがれ
・JUMP
・ENDLESS SUMMER NUDE
・EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG
・拝啓、ジョン・レノン
・I' M SO GREAT!
・リラックス、オープン、エンジョイ

オーラス:YO-KING
・Hey! みんな元気かい?


まずはご挨拶にスーツと蝶ネクタイ着用のYO-KINGが登場! スタイルいい! カッコいい!
注意事項は2点。
1.過度な期待はしないこと。
2.YO-KINGのカッコいいところやかわいいところを積極的に見つけること。
うん、重要重要。すばらしい注意事項だと思う。

そして地球三兄弟は、前回のツアーと同様、桜井さんの「ローラ」から。衣装はローリー寺西さんから借りているものだそう。ローリーさんも痩せているけど、桜井さんのボディはもう、なんといってよいか…。やはりツアーが始まる前に筋トレとかするんだろうか。真心ブラザーズの二人は、太ることがまったくないことだと思う。ほんとスゴイ。
民生もスーツに蝶ネクタイ、帽子スタイルで登場。衣装が凝っていてテンション上がります。

次に登場のアイドルルネッサンスは、13歳から17歳の7人組のアイドルだそうで…全身白のセーラー服の衣装がすごい(笑)。アイドルって感じ。若い女の子グループなんて観ないから、子どもが学芸会で頑張っているのを観客席で見守る親のような心境で観てしまいました。
そして、彼女たちの振付を真似るYO-KINGが最高に可愛かった! ほんと素敵だったな~。

YO-KINGがO.P.KINGのTシャツを着ていたので、次は彼らだろうと思っていたら案の定(笑)。民生一人だけTシャツを中に着て半袖のカジュアルシャツ&帽子をかぶっていました。
そして、大木さん仕切る! センターのYO-KINGを気にせず、民生が発言しようとするタイミングでカブっても気にせずに喋る(笑)。サングラス姿もカッコイイ、サービス精神に溢れているのもステキ、本物のロケンローラーでした。O.P.KINGが再結成して喜び、今後また活動の予定がないことを寂しがるところも良かったなあ。O.P.KINGは当時ライブ行けなかったので、観れたことにただ感激でした。そして大木さんのことずっと気になってたけど、やっぱりステキだった。また活動してほしいです。

次に出てきた藤原ヒロシさんですが、全然知らなかったのですがどうやらフォーク畑の方のようで、これまで登場したバンドたち(?)をコミックバンドと言っておりました…毒吐き?? 多分、「ローラ」やった桜井さんのこと言ってるんだろうな…。YO-KING苦笑い。しかしアコギは息ぴったり。YO-KINGって実はアコギ大好きだよね。そして案外個性の強い人も好きなのかも。

最後は真心ブラザーズ。MB'sを従えての登場です。そしてYO-KINGは手ぶらでセンター。やっぱりYO-KINGのフィールドは真心なんだなあ、って思いました。一番しっくりくる。最近は真心のアルバムも買っていないので、新曲が出たことすら知らなかったのですが(汗)ノリの良い曲ですごく盛り上がりました。それにしても、ヒット曲が皆20年近く前って…その中で一番新しいのが「EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG」か…。

今日のイベントは、YO-KINGのソロ曲を民生と一緒に演る、だと思っていたのでYO-KINGのソロアルバムをちょっと聴いていたんですが、結局一番メジャーな「Hey! みんな元気かい?」を最後ひとりでアコギとハモニカで演っておりました。ひとりで演奏しても十分、力のある楽曲で、いちばんYO-KINGらしかったなあ…! 「ループスライダー」や「ENDLESS SUMMER NUDE」が売れていたオシャレ番長だった頃より落ち着いてちょっと大人しい感じになったけれど、桜井さんとともに良い感じに歳を経ているなあと思いました。桜井さんはいつもニコニコしていて、実はYO-KINGよりもずっと器用でマルチプレイヤーで何でも出来る人だと思います。いつまでもYO-KINGの隣に居てやってください!

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高坂(タカサカ)

Author:高坂(タカサカ)

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