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映画「コードネームU.N.C.L.E」を観る

ガイ・リッチー監督の「シャーロック・ホームズ」シリーズが好きで、ブルーレイも買ったし、サントラもレンタルしてiPodでかなりヘビロテしてるんですが、3の予定はあるけれどロバート・ダウニーJr.の予定待ちとかいろいろな話がささやかれる中、先にこちらが来ちゃいました。

コードネームU.N.C.L.E

前評判もいいし、ガイ・リッチーだしハズレはないはずだ!と早速観に行ってきました。……が。
「……」
観終わった後、何ともいえない気分になってしまいました。
お洒落だし、衣装とか映像がとにかく凝っていることは良くわかったんですが、ストーリーが分かりづらいというか……。
続けてもう一回観れば間違いなく理解できたと思います。それか、内容が詰め込みすぎだったか、場面展開が速すぎたか、どちらかのような気も。あと音楽に頼りすぎ。もうちょっと音のない場面を増やしても良かったかなあ。

それでも、要所要所でガイ・リッチーらしいカメラワークや映像があって満足しました。面白い場面もたくさんあって、かなり笑ってしまったし。重要な台詞のあとに場面をとばして、それを巻き戻して種明かしをする手法なんかも面白かったです。
しかし、他の方の感想で「キングスマンといい、スパイってこんな感じだっけ?」という内容のものを読んだのですが、たしかにスパイってこんなに目立って良かったものだろうかと思ったのも事実。エンターテイメントとして割り切って観るのをオススメします。

首都圏外郭放水路に行ってきました。

カテゴリに当てはまるものがなかったので、とりあえずコレで。
何しろ撮影目当てで行ってみたもので^^。

今年になってtwitterを始めたのですが、リツーイトで流れてきたのがこの首都圏外郭放水路の特別見学会が開催されるというもの。
「あふれそうになった中小河川の洪水を地下トンネルに取り込み、江戸川に排水している首都圏外郭放水路。地下神殿を思わせる壮大な空間人洪水に備える機能の鼓動を全身で感じてみませんか。」
(チラシより転載)
カメラ好きには有名な場所なんだそうで、普段は平日で予約した方のみが入れるらしいです。

何だか面白そうな写真が撮れそうなので行ってみよう!と軽い気持で出かけたわけですが……
雨との予報なので、早めに行くことに。そして朝9:25、シャトルバスが出るという南桜井駅に到着すると、すごい人!!
シャトルバスの本数が少ないせいか、結局バスに乗れたのは約一時間後の10:35頃でした。。
いきなり心が折れそうな事態に直面したわけですが、もっと驚いたのは庄和排水機場 龍Q館に着いてから。
ナニこの長蛇の列……。
(写真はすべて画像クリックで大きくなります)

長蛇の列

アナウンスによると、最後尾から一時間半以上待つとのこと。本日は最高気温12℃のため、複数でいらしている方は温かい食べ物、飲み物などを購入して風邪などひかぬよう自衛してくださいとのことで、せっかく着いたけれど帰るか?という気持になりつつ最後尾へと並びます。
で、これが意外と進んだので、思っていたより苦もなく待つことができました。アナウンスにしたがって食べ物とかも買いましたよ~。
お値段もお手頃でした!
途中にポンプ室の入り口があって、どうせまだまだ並ぶので夫にポンプ室に行ってもらいました。まあまあだったそうです(私が見に行ったわけではないので詳細は割愛)。
そしてきっかり一時間半後、ようやく入り口に到達。地下への階段を下りていきます。
そして……

地下1

着いた!
そしてこちらが羽根車。カッコイイ。

羽根車

結構広いです。地上のグラウンド部分の地下がすべてまかなわれています。
地下神殿というより地下要塞って感じ。

地下2

端にこんな階段がありました。ハリウッド映画で出てきそう。

地下3

カメラはいつものコンデジを持っていきましたが、暗すぎてブレてダメでした。三脚必須です。スマホカメラで撮っておいて良かった。今どきのスマホのカメラはほんとに優秀だな~。
大満足して地上へ。出口の直前で撮ったやつです。ガラスがいい雰囲気だったので。

ガラス

上に上がった時は13時を過ぎていました。アナウンスでは、これから並んでも中に入れないとのことで、どうやら15時までという終わりの時間があるため、並ぶ時間を考慮すると13時以降に並んでも中に入れないという判断のよう。
早く来て良かった……。

帰りのシャトルバスも列が長くなっていたので、歩いて南桜井駅まで帰りました。
徒歩30分~40分とのことだったのですが、こちらもきっかり30分で駅に到着。
初めて行く分には結構面白かったです。でも、あの待ち時間は結構つらかったので、平日予約をオススメしますね~。

香田あおい「セレモニー服のシンプルレシピ」からA1のブラウス

久し振りのソーイング記録です。
実はソーイングはかなりやっていて、今や夏服は手作り服が半分を占めているような状態だったりします(笑)。夏服で活躍する生地はやはりリバティ。高いけど、シワになりづらいし、透けないし、涼しいし。7分袖や長袖のブラウスを作って、日焼け防止に着たりします。

さて、表題の「セレモニー服のシンプルレシピ」というソーイング本は2012年2月発売だそうで、その年の夏にまず一着作りました。スーツに合わせられる涼しいブラウスということで、A1の7分袖ブラウス。布はリバティのグレンジェイドの青です。その服を毎シーズン着倒してよれよれになったので、今年の夏にもう一着生産。こちらはFilerさんの60ローンランダムドットのネイビー。薄地だけど縫いやすく、しわにもなりづらいです。
(↓2着同時に写した写真はクリックで拡大します。)

グレンジェイドとネイビードット

サイズは7号です。本では胸囲などかなり大きなサイズで記載されてますが、前身頃と後ろ身頃にギャザーが入っているし、ふわっとしたシルエットになるので、実寸で計ると本の記載通りくらいになるのでは。ただし、肩まわりはジャストフィットなので、肩幅を基準にサイズを選ぶと良いんじゃないかと思います^^。

フロントスタイル

バックスタイル

前後は大体こんな感じ。袖の形が優秀。すごくきれいです。着画がなくて申し訳ない…。
私はリボン部分をバイアスで取らずに、直線で取りましたが、不自由なことはないです。
それと、スナップボタン+飾りボタンを、ボタンホールへ変更しました。
7号でこういった柄合わせの必要のない生地なら、1.5mで作れます。

図書館で借りて型紙を写して2着作ったので、書き写した甲斐はあったかな(笑)。

映画「ジュラシック・ワールド」を観る

かーなり久し振りに映画を観に行きました。
どのくらい久し振りかというと、最後に観たのが「ローン・レンジャー」という。
消費税が8%になってから観に行っていないので、レディース・デーはいまだに1,000円かと思っていた…。
20:45開始の回でしたが、お盆休みという人が多いのか、かなり人がいました。
それにしても、「ミッション・インポッシブル」や「ターミネーター」といい、10年以上前に始まったシリーズの続編ばかり上映されていてびっくり。

ジュラシック・ワールド

「ジュラシック・パーク」は初出は1993年とのこと。20年以上前か…そういえばエンディングクレジットにスピルバーグの名前が出ていました。音楽は、同じくジョン・ウィリアムズの名前がエンディングクレジットに出ていたのでジョン・ウィリアムズなのかと思いきや、マイケル・ジァッチーノという方なのですね。エンディングテーマには、「ジュラシック・パーク」のテーマ音楽が一部使われていてシリーズ感を盛り上げておりました。

さて、肝心の映画の内容ですが、結構面白かったです。
「ジュラシック・パーク」がああいった映画だったため、伏線なのか?と思ってしまう意味ありげな台詞がたくさん出てきますが、残虐シーンの前フリというわけでもなく理由もあっさり明かされます。
今回は、ヒロインとヒーローが既にデートまでしちゃってる仲ということで、いきなり痴話喧嘩?らしきものから会話が始まったりして、個人的には面白かったですね。
クレアというヒロインは、仕事にかまけて家庭を顧みないダメなお父さんみたいなキャラクターで、なかなか斬新でした。同じ立場に置かれると男性も女性も関係ないということなんでしょう。

主人公の男の子兄弟たちは、仲が悪いと見せかけてまったくそんなこともなく、むしろ仲良し兄弟でした。お兄ちゃんが実に良いキャラクターをしていて、彼女がいるくせにテーマパークで見かけた女の子たちに釘づけになったりして、意外なプレイボーイキャラでした。
で、彼がまた「オレが行こうって言ったからこんなことになった。オレのせいだ」なんてことを欠片も思わない前向きな子なんです。これはすごい。怖がる弟に「大丈夫だ」って、何の根拠もないのに言い切るこの素晴らしい兄ちゃんっぷり! この兄弟は最後まで良い雰囲気でした。

テーマパークのスタッフが少なすぎるとか、CEOが一人で単独行動しているとか、いろいろおかしい部分もありましたが、サスペンスやホラーのような要素はなく、普通に楽しめる映画だと思います。
続編が作られそうな引きもありましたし、また数年後に続編が公開されるかと思います。
でも、恐竜の歯ってそんなに多い方がよいものなのかな??
あまり遺伝子操作しすぎると、もはや恐竜じゃなくなっちゃうし、そうなると映画としてもつまらなくなりそうだなあ…。


権太楼噺爆笑十夜2日目@鈴本演芸場

前回からかなり間の空いた久々の落語だけど、毎年恒例のゴールデンウイークの権太楼。楽しみにして行ってきました!

落語 柳家甚語楼「たぬきのサイコロ(狸賽(たぬさい))」
紙切り 林家正楽「相合傘、藤棚、狸賽、猫の綱渡り、鮎」
落語 桃月庵白酒「浮世床から「本」」
落語 柳家さん喬「そば清」
漫才 ホンキートンク
落語 柳家さん助「雛鍔(ひなつば)」
落語 柳亭市馬「雑俳(ざっぱい)」
仲入り
三味線漫談 林家あずみ
落語 春風亭一之輔「置泥(おきどろ)」
太神楽曲芸 仙三郎社中
落語 柳家権太楼「火焔太鼓」

ゴールデンウイーク初日となる土曜の夜。客席は7〜8割程度埋まっていて、雰囲気良し。

トップバッターの甚語楼さんは、まだざわつく客席を落ち着かせるように話芸でコントロール。分かってるっていう感じで、さすが。噺は初めて聴くもの。落語の演目はたくさんありすぎるなあ。
続く紙切り正楽さん。相変わらずの鋏さばきで難しいお題も難なくクリア。もう少し出番が後だと良かったな〜。
久しぶりの白酒。特別興行なだけあって顔付けも豪華。ゴールデンウイークは寄席がいい、というマクラから、こちらも初めて聴くものだったけど、安定の白酒クオリティで笑わせてくれる。
さん喬さん、ほんとに久しぶり。東京にそば屋が多い理由というマクラがきたので、これは!と思っていたら、案の定、演目は必殺の「そば清」。もう、間違いない感じ。そばが美味しそうすぎる。それにしても江戸には80万人もの人が居たんですか、すごいな。
漫才のホンキートンクは初見。曲が「ギザギザハートの子守唄」なのは、そういう年代だからですねー。テンポが速くて相方の言葉に敢えてかぶせてくる芸風のよう。面白かった。
さん助さん。春に真打になったばかりで、真打初高座とのこと。名前からして、さん喬さんの弟子かな。こちらの噺も初見。うん、抑揚が出たらもっと面白くなると思う。
仲入り前の最後は市馬さん。こちらも久しぶりだったけど、演目が前にも聴いた「雑俳」。私はどうもこの噺の良さが分からないんだよね……。

仲入り後は、あずみさん。たい平の弟子で、すべり芸と本人が申告するほど。矢野顕子のモノマネで歌うとのことで、会場のかなりの人が矢野顕子を知っていることにビビっていた。矢野顕子が意外と有名なことに私もビックリ。
龍玉さんがお休みで今日は一之輔さん。相変わらずの上手さで、擬人化ドローンの話から心の闇というマクラで「置泥」こちらも得意な泥棒噺とは今日は贅沢な感じ。さすがの面白さで、夫も一番印象に残ったとのこと。
太神楽曲芸は、初めて見るお弟子さんがいてスリリングで面白かった。話芸だらけの中でこういった芸は寄席に風を吹き込んでくれる。

そして本日の主役である権太楼さん。演目は「火焔太鼓」でやはりこれも初見だったけど、やり取りを反復するという芸をやらせたら、やはりこの人は上手い。すんごい笑った!

権太楼さん、やはりハズレなし。そして顔付けも最高でした。
次は、友達に誘われた落語会だけど、抽選とのことで当たるといいな〜。


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高坂(タカサカ)

Author:高坂(タカサカ)

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