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初めての柳家喬太郎そして…

3月上席の夜の部は柳家喬太郎が出るということで、久しぶりに鈴本演芸場へ行って来ました。
当初は10日(月)に行こうかと思っていたのですが、歓送迎会が入ってしまったので急遽今夜行くことに。
風邪がなかなか治らず、良くも悪くもならない状態が続いていて、今日はちょっと頭痛がしていたけど今日しか行ける日がない。。これを逃したら次はいつになるかわからないので、喬太郎目当てでレッツゴー。

さて、上野に行くならやはりアメ横も。ローラーボールを見ようと思っていたのだけれど、着いたのが遅かったのでほとんどのお店は閉まってしまって見れず…。でも、お目当てのLAMYのものはローラーボールはほとんどなくて、やはり少ないんだなあ、と実感。次回はもう少し早く来てリフィルだけでも買おう。

鈴本演芸場は、仲入り後に入る予定だったので、予定通り七時半に入場。木戸銭が割引で2,000円。出演者残り4組で2,000円は、果たして安いのかどうか…。
お客さんは8、9割の入りなのでかなり客席は埋まっています。

漫才  笑組
落語  柳家喬太郎
紙切り 林家正楽
落語  柳家さん喬

笑組は、テレビ東京でやっている温泉番組をネタに展開。近くにやたらと笑うおじさんが居て、ずっと笑ってる…。座席の選択、失敗したか??

その後、待ってました喬太郎! 座布団と同じ紫の着物で登場。喬太郎の落語は聞くの初めて。新作落語を中心にやっている人ですが、今夜も新作落語のよう。
憎めない練馬の泥棒というマクラから、都市伝説の話へ。そして唐突に本編へ入っていく。
ストーリーは、亡くなった父親の話から都市伝説の話へと繋がり…ああ、ここに繋がるんだと納得。
なんだか不思議な話でしたが、喬太郎は声色がとても上手で、話芸に見せられたという感じでした。小ネタが妙に多いのはこの人の芸風なんだろうか。
今度は主任で見てみたいものです。

そして、今日も紙切りの正楽さんが。
ご挨拶代わりに、相合傘を。相変わらず素晴らしい出来。お客さんからのリクエストを募ったところ、すごいたくさんの声! 梅にうぐいす、卒園式、紙切り、と次々とこなします。
合間に入る話は、前にも聴いた話ばかり…もしやこれしか持ちネタがないとか??
最後に、バードウォッチングというリクエストにお答えし、これがまたすごくステキな出来栄えでした。

本日の主任は柳家さん喬。喬太郎の師匠とのこと。すごく人気のある方のようです。
あれ、この人どこかで見たことあるなあ…。とても穏やかな感じの方。ブログで検索してみると、どうやら人情話が得意のようで。
マクラは築地の話、魚の話。あれ?
「芝」という辺りで、まさか、という思いに駆られて…。

「お前さん、起きとくれよ。お前さん」

し、芝浜だあー!!!
心の中で絶叫してしまいましたよ。。まさか「芝浜」とは。
過去に鈴本で、小朝、三三と聴きましたが、これで三度目。さて、今夜の「芝浜」はどんな感じでしょうか。
さん喬は語り口が穏やかなせいか、なんだかたおやかなおかみさん。ちょっと年齢が上という感じ? そして魚屋は特に特徴のない雰囲気。ところどころで内容をふくらませてあるのか、聴いたことのない部分がありました。ややが出来た、っていうのはなかった気がするし。
それにしても、さん喬は芝居が丁寧というか上手といいますか、寒い、という演技がとても上手い。着物の袖を引っ張って表現する辺りなんか良いなあと。おかみさんの話し口調もすごく好き。
結局、40分の大熱演でサゲへ。サゲは、普通の会話のようにさらっと出ました。
うーん、サゲ方は三三の方が好きだなあ(笑)。やはり、しんみりと「また夢になるといけねえ」って言ってほしいんですよ。

大満足で帰路へ。
さて、明日も落語です。今度は渋谷セルリアンタワーの能楽堂。どんな感じなんだろうか、楽しみ楽しみ♪
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