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ルスツへ・後編

前編から続いています。ルスツでのスノボ最終日。

さて、参加することになったアクティビティは、雪上車に乗ってイゾラ山の山頂まで行き、ファーストシュプールを描く、というものです。
朝5時に起床し、6時10分からのアクティビティに参加。参加者は、私たち夫婦と友人の3名と別のグループ3名の計6名。雪上車に乗るのはもちろん初めて。

集合場所に6時に集まった時には、まだ日は昇っていませんでした。
定刻通りに雪上車がやってきて出発。雪上車の乗車はまるで護送車のような雰囲気。。山の頂上を目指して雪上車はガタゴト揺れながら進みます。暗かった空が徐々に明るくなっていき、俄然、気分は盛り上がります。

さて、今回この雪上車ツアーに参加することにしたのは、ファーストシュプールを描くというところに惹かれたからなのでした。前編でも書いたとおり、ルスツのゲレンデはバックカントリー的な要素が少なからずあるため、ガイドがパウダーのある場所へ連れてってくれるのではないかという期待を持っていたのです。それは夫の友人がもっとも期待していたんですが(笑)。私は基本的にゲレンデのみじゃないか?とあまり大きな期待はしていませんでした。

雪上車は順調にゲレンデを上っていきます。斜度があるので、夫とその友人は電車のつり革に掴まるが如く、車内に掴まって体を支えていました。私は一番うしろに座っていたので、後部扉に寄り掛かっていたので楽でした(笑)。空も大分明るくなってきて、山頂へ到着。雪上車を降りて記念撮影をグループ毎に行います。外は思っていたよりも雲があり、雲海のような眺め。そこへ太陽が昇ってきたのでシャッターチャンス!とばかりに1枚撮りました。

日の出

さて、これからファーストシュプールです。ガイドのあとについて滑るとのことで、山頂から思い思い滑りはじめます。そう、ファーストシュプールって圧雪されて整えられたゲレンデを滑ることだったんですね(笑)。早朝の空気は気持がよく、広いゲレンデでガイドを含めた7人のみが滑っているという光景はある意味壮観でした。

下まで滑っていくのかと思いきや、とある地点でガイドが「滑るのはここまでです」と…。皆、沈黙。。「これで終わりですか?!」と聞いた人がいましたが、それは全員の気持を代弁しておりました。
そうして再び雪上車に乗り込み、ホテルへ。帰りの雪上車内は重苦しい白けた空気が漂っていた…。
ホテルの前で、再び記念撮影。この2枚の写真はのちほどもらえました。でも、3名参加したんだから各々3枚づつくれればいいのに、なぜか全部で3枚しかくれなかった! なんだこの微妙なサービスは。。そんな感じで、雪上車ツアーは終わったのでした。

その後、部屋に戻って参加しなかった友人たちと合流。今日が最終日だから帰りの時刻まで滑ろう!ということで、この日も朝9時からゲレンデへ。最終日はこの3日間で一番の良い天気! というか、ここ何年もこんな快晴なかったんじゃないだろうか…。

羊蹄山

羊蹄山がくっきり見えました。そして洞爺湖もきれいに見えました。

洞爺湖

こちらは遠くに見えるのが洞爺湖。二日目に撮ったものです。雪がきれいなのでついでにアップ。

洞爺湖2

今年の7月に洞爺湖サミットの開催が決定していますね。それを記念してサッポロクラシックの缶ビールがルスツ仕様になっていたので撮ってみました。ちなみにアサヒスーパードライにも洞爺湖サミット版がありましたがこちらは飲まなかったので画像はありません(苦笑)。

ルスツ版

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