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2013年本屋大賞が発表。やはりな~。

ちょっとまえにレビューした「屍者の帝国」がノミネートされていた2013年本屋大賞。
これまで、まったく本屋大賞に興味がなかったけれど、今回は俄然興味深々で、本屋店頭の予想なんか見たりして「マジか~」と思ったりしていたんですが。
というのはですね、下北沢のとある書店での予想が、1位「世界から猫が消えたなら」2位「屍者の帝国」だったんですよ!
「世界から猫が消えたなら」は、以前のエントリでも登場したんですが、本の行間が広すぎて実際は薄い本なのにこの値段はないだろ!と思った本(笑)。いや、これが大賞候補か?そして時点が「屍者の帝国」って、それはもっとないだろ…でも本当にそうなったらすごい!と、勝手に妄想してオタオタしておりましたが、結果はやはり、横綱相撲でありました。

大賞 「海賊と呼ばれた男」百田尚樹
2位 「64」横山秀夫

めっちゃ予想通りー!
この二冊のいずれかと思っておりましたよ。
でも、宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証」が思っていたよりも順位低かった(7位)のが驚きでした。
そして「屍者の帝国」は最下位一歩手前の10位(泣)。うん、やっぱSF好きじゃない人には難解だったんだよね。あまり細かいこと考えないで読めば面白いんだけどなー。

詳しい順位などは、こちらのサイトをどうぞ。

そして昨日から村上春樹の新作が発売されました。
「1Q84」以来、ものすごい村上春樹ブームになってしまって、正直ちょっと怖い。。
「パン屋襲撃」と「パン屋再襲撃」がひとつの本に再編集されて「パン屋を襲う」として発行されていることを最近知って、そういえばこの本はまだ読んでないので読んでみようかなと思っています。
今日は図書館で、やはりまだ未読の「東京奇譚集」借りてきたのでこちらも楽しみです。

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