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[C211] どんな人だったんでしょう・・・?

こんにちは。
落語の「ら」ぐらいにいる、msyです。最近、落語のCDを聴くようになりました。亡くなった談志さんは顔は知っているという感じでした。なので、このブログで、なるほど・・・そうなのか・・・と勉強している感じでして。談志さんもいつか、CD等で聞いてみたいものです。
  • 2011-12-14
  • msy:m
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[C212] もう少し早く生まれていれば

msy:mさん、こんばんは。
談志は私も顔くらいしか知りません(苦笑)。気付いた時には、もう癌になっていて
身体が弱っていた印象です。
それなのに、死去の報道で晩年の映像を見て「老けたなあ」と思うくらいなので、
若かりし頃の印象がかなり強かったんでしょうね。

談志の落語は、ユーチューブでも観れますよ!^^
  • 2011-12-16
  • 高坂(タカサカ)
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志ん朝と談志

「談志が死んだ 立川流はだれが継ぐ」という本を読んでいて、著者は立川談志+落語立川流一門となっているんですが、そのさなかに立川談志の訃報が出たのでビックリ…。本の内容がそのままリアルに直面しちゃった感じですが、結論としては、本にもあるように「談志の次の家元はいない」ということになるんじゃないでしょうか。

ちょっと話はさかのぼるのですが、そもそもなぜこんな本を読んでいたかというと、入口はまず古今亭志ん朝だったわけです。読み進めた順に羅列すると、

・「三人噺」美濃部美津子
・「赤めだか」立川談春
・「世の中ついでに生きていたい」古今亭志ん朝
・「よってたかって古今亭志ん朝」古今亭志ん朝一門
・「談志が死んだ 立川流はだれが継ぐ」立川談志+落語立川流一門

合間に「落語評論はなぜ役に立たないのか」広瀬和生が入っております。

きっかけは忘れましたが、志ん朝に興味を持ち、図書館でCDを借りて「黄金餅」で衝撃を受けたんです。で、「三人噺」という志ん朝のお姉さんが書いた、父・志ん生、兄・馬生、そして志ん朝の家族の話を綴った本を読み、志ん生と馬生に興味を持ちました。「三人噺」はおすすめです。これを読んで、美濃部家の落語家たちの人生にグッと来てしまったので。酒の項目がすごく好きです。
で、その直後に前々から読みたかった「赤めだか」を発見したので「赤めだか」を借り、その頃には志ん朝と談志という二人の因縁とも言える関係が分かってきて、今は「談志が死んだ~」と同時並行で「小説・落語協団騒動記」(金原亭伯楽:著)を読んでいます。

私は談志の高座を生で観たことはありませんが、CDと前にNHKでやっていたドキュメンタリー番組(?忘れてしまいましたが)を聴いたり見たりする限りでは、あまり好みじゃなかった…。NHKの番組に至っては、4時間ほどあったその番組の冒頭20分を見て、つまらないと思って消したくらいだったので。でも、談志といえば「芝浜」みたいなので(弟子は大抵「芝浜」を見て弟子入りを決めているし、広瀬氏も著書で絶賛しているので)「芝浜」は聴いてみたいのですが。
逆に、志ん朝はCD「黄金餅」を聴いて、別のも聴こうと思ったくらいなので、私は「志ん朝派」なんでしょうね。ちなみに志ん朝最後の弟子である朝太さんが、来年の秋に真打昇進が決まっています。

二人の人柄は、本を読む限りでは「華があり誰からも慕われた志ん朝」と「業にまみれてはいるものの優しさや気遣いも併せ持った談志」という感じです。真打昇進の順が逆だったなら、また違った関係だったのかもしれません。弟子たちの証言を読むなら、「よってたかって~」「談志が死んだ~」は面白いです。特に「よってたかって~」ははじめまったく興味がなかったんですが、手に取ってページをパラパラめくったら一気に引き込まれました。

家元亡き立川流が今後どうなるのかまだ何もわかりませんが(何しろ志の輔のコメントしかニュースに出ていないので)、朝のNHKニュースのトップで報道されたのに、職場では談志の話題など出ず、世間の関心は落語には向いていない事をつくづく感じました。
本を読んでいると、かつては落語最盛期だったんだなあ。BS-朝日の「落語者」とBS-TBSの「落語研究会」を録画するこの頃でした。
(今月の「落語研究会」再放送を撮り忘れた…ショック。。)

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[C211] どんな人だったんでしょう・・・?

こんにちは。
落語の「ら」ぐらいにいる、msyです。最近、落語のCDを聴くようになりました。亡くなった談志さんは顔は知っているという感じでした。なので、このブログで、なるほど・・・そうなのか・・・と勉強している感じでして。談志さんもいつか、CD等で聞いてみたいものです。
  • 2011-12-14
  • msy:m
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[C212] もう少し早く生まれていれば

msy:mさん、こんばんは。
談志は私も顔くらいしか知りません(苦笑)。気付いた時には、もう癌になっていて
身体が弱っていた印象です。
それなのに、死去の報道で晩年の映像を見て「老けたなあ」と思うくらいなので、
若かりし頃の印象がかなり強かったんでしょうね。

談志の落語は、ユーチューブでも観れますよ!^^
  • 2011-12-16
  • 高坂(タカサカ)
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