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広瀬和生「この落語家に訊け!」

あっという間に一ヶ月近くが経過…。
最近、ネット環境が不安定で、途中で切れたり、繋がらなかったりするんです。
どうしたら直るのかな。

さて、前回、鈴本演芸場で柳家権太楼さんの話芸にたっぷりひたったわけですが、実は私の一番好きな噺家は柳家さん喬! というわけで、久し振りにさん喬さんの噺が聴きたくなり、出演を探してチケットを取りました。
題して「さん喬・市馬・花緑 三人会」。
うわあ、なんて豪華メンバーなんだ!
これ、3月に発売開始されたチケットでして、5月にまだ残っているくらいなので、当然、席は後方…。でもこのメンバーでまだ残っていることの方がすごい。さすが越谷(会場は埼玉県越谷市)。

市馬さん、花緑さん、ちょうど鈴本で観たばかり。ここにさん喬が加わると…何だか正統派・優等生的メンバーのような(笑)。そういった括りは良くないんでしょうけど、どんな会になるのか想像つかないです。早く観たいな。

そんな落語熱が続いている最中に本屋に行ったところ、表題の本を見つけました。
広瀬さんは「この落語家を聴け!」という本を書いており、落語をこれから観に行く人へ「こういった落語家がいる」といった案内をしていました。ちょっと説明が大雑把なので、気になる人はアマゾンか楽天ブックスなどの口コミレビューを見ることをオススメします。
ちなみに、週刊モーニングで連載していた落語コラムをまとめた本「この落語家をよろしく」も面白いですよ。イラストがいい味出してます。

で、「この落語家に訊け!」。
この本は、広瀬さんが注目する今をときめく9人の落語家にインタビューを敢行したインタビュー集。本屋でペラペラとページをめくり、すぐにレジへ。
何しろ9人の落語家が、以下の豪華メンバー。

春風亭昇太
柳家花緑
柳家喬太郎
橘家文左衛門
桃月庵白酒
三遊亭白鳥
立川談笑
立川志らく
柳亭市馬

こりゃあ買いですよ。
「弟子入りするならこの人」と私が勝手に思っている白酒さんは、当分弟子は取らないそうです(苦笑)。そして弟子入り志願者はまだ居ない白鳥さんは、女性が弟子入りしたら上手く育ててくれそうな感じ。文左衛門さんのところに弟子入り志願した人は、「菊花賞なら取れました」と言って弟子入り出来たのか気になります。
まあそんな細かいところはともかく、素敵なエピソードがたくさん入っていて、普通に楽しめる本になっています。
私が好きなエピソードは、喬太郎さんに対するさん喬師匠の公開小言、文左衛門さんの文蔵師匠との思い出、市馬さんの談志師匠とのタクシーでの稽古。あ、あと志らくさんのエピソードも好きだな。読んで、思わず微笑んでしまう内容が満載です。

そして、志らくさんの落語が聴きたくなって、チケット取ってしまった「シネマ落語VOL.5」。先日、シネマ落語「たまや」を運良く観ることが出来たけれど、これで演るのが「たまや」だったらどうしよう…。

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