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[C191] お久しぶりです。。。!

こんばんは。
何度かここに訪問していたものの、コメントまでなかなか時間がなく、私も久しぶりのコメントだなぁと思ってしましました。
ラグビー観たり、落語聴いたり、忙しそうですね。
下のブログの写真もすてきです。でも、ちょっと前の写真なんですね。
高坂さんの落語のブログ読んでいるうちに、マクラを知ったり、オチがあることを知ったり、落語会の流れを知ったり、、、もし、落語を聴きにいく機会があったら、初めてでも楽しめそうに思います。知識ってこういうことを言うんでしょうか??
これからも楽しみにしています。
  • 2010-10-14
  • msy:m
  • URL
  • 編集

[C192] こちらこそ~

msy:mさん、コメントありがとうございます!
私もなかなか時間が取れず、新しい記事が上がらなかったりしています…。

落語は楽しいですよ!
初めての人でも気楽に楽しめる娯楽だと思います。
鈴本演芸場の10月上席(1~10日)の、夜の主任(トリ)は、柳家小三治
だったんですが、どうも忙しくて観に行けませんでした。
「この落語家を聴け! いま、観ておきたい噺家51人 」という、とっつき
やすい本も出てますし、TBSの毎月第3土曜の深夜に「落語研究会」という
番組もあります。
まずはそこから入ってみてもよいかと思います!
  • 2010-10-16
  • 高坂(タカサカ)
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千住落語会「東西“ワザあり”競演」を観に行く

久々の落語です。
公演自体、知らなかったんですが、イープラスの得チケでお安く行くことができる!ということで、急遽行くことにしました。

北千住の丸井にあるシアター1010は、以前、鹿賀丈史さんと市村正親さんの芝居を観に行ったことがあり、今回で二度目。それほど大きくない広さで見やすく、そしてきれいな劇場ということで好感度は非常に高いです。
プログラムは、以下の通り。

桂三四郎「子ほめ」
桃月庵白酒「代り目」
古今亭駿菊「湯屋番」
橘家文左衛門「天災」
仲入り
桂あやめ「義理ギリコミュニケーション」
立川志らく シネマ落語「たまや」~天国から来たチャンピオンより~

お目当ては、志らくと白酒です。この二人が観れてあのチケット代(得チケだったので)なら文句なし!!
場内に入ると、やはりちらほら空席が見られました。正規料金は4000円なので、それをどう思うかなんでしょうが…。

さて、内容ですが、桂三四郎さんと桂あやめさんは上方落語でした。
三四郎さんは桂三枝の13番目の弟子で、弟弟子にカナダ人(42歳)がいるということをマクラで話していて、肝心の落語よりこちらの方が面白かったくらい。
次の白酒は、個人的に大好きなんですが、観客を噺に引っ張り込むのがやはり上手いと思いました。あっという間の15分という感じ。

古今亭駿菊さんは初めて知ったのですが、途中から眠くなってしまってあまり記憶が…演目が「湯屋番」だったのですが、以前も別の方の「湯屋番」を聴いているうちに眠くなってしまったことがあったんだよな…。
続いて橘家文左衛門さん。この人、以前、どこかで観たと思うんですが、先の眠気を引きずってしまい、やはりところどころ抜け落ちてしまい…。喧嘩早い人の噺だったので、途中で大きな声を出してたんですが、その時、「大きな声をだすんじゃないよ、寝てる人がいるんだから」と言ってて思わず笑ってしまいました。

仲入り後、桂あやめさんという女性の落語家が登場。ドラマ「ちりとてちん」のおかげで、上方落語にも女性が増えたとの話から「徹子の部屋」に出演した時の話、シアター1010が入っているビルは駅前の公団住宅の上にあるホールだと思い込んでいたという話など、マクラからとても楽しい! もちろん、本編の落語も楽しく、ぐいぐい聴かせてくれました。女性の落語でここまで聴かせてくれたのは、この人が初めてのような気がします。

さあ、トリの志らく。マクラもそこそこにすぐに落語へ。
演目はわからなかったんですが、どうも新作落語のようだと思っていたところ、なんとシネマ落語であることが判明!(帰りにロビーに演目が貼られていました。)志らくのシネマ落語、一度でいいから聴いてみたいと思ってたんですよ~。元になっている映画は、「天国から来たチャンピオン」とのこと。うーん、知らない映画だ(苦笑)。
内容は、花火職人の辰吉が死神の勘違いであの世に行ってしまい、神様の計らいで戻って来ようとするものの、既に肉体が荼毘されて戻れないため、もうすぐ死期を迎える肉体をさがして、死んだタイミングで肉体に入り込む、というもの。呉服屋の二代目、徳べえの肉体に入った辰吉は、長屋の取り壊しをやめるように掛け合いに来た住人、おたまに惚れて…。
映画がベースだけれど、文句なく落語として楽しめました。とにかく面白かったです。でも、最後のサゲについてはちょっと苦しいような…。それだけが残念でした。

あっという間の2時間ちょっとでした。次回は、権太楼、喬太郎が出演するらしいです。この二人が出る時点で完売必至かと思われますので、興味のある方は早めにチェックした方が良さそうです。(ちなみに、仲入りの時間帯で次回公演の先行予約もやっていました。)

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[C191] お久しぶりです。。。!

こんばんは。
何度かここに訪問していたものの、コメントまでなかなか時間がなく、私も久しぶりのコメントだなぁと思ってしましました。
ラグビー観たり、落語聴いたり、忙しそうですね。
下のブログの写真もすてきです。でも、ちょっと前の写真なんですね。
高坂さんの落語のブログ読んでいるうちに、マクラを知ったり、オチがあることを知ったり、落語会の流れを知ったり、、、もし、落語を聴きにいく機会があったら、初めてでも楽しめそうに思います。知識ってこういうことを言うんでしょうか??
これからも楽しみにしています。
  • 2010-10-14
  • msy:m
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[C192] こちらこそ~

msy:mさん、コメントありがとうございます!
私もなかなか時間が取れず、新しい記事が上がらなかったりしています…。

落語は楽しいですよ!
初めての人でも気楽に楽しめる娯楽だと思います。
鈴本演芸場の10月上席(1~10日)の、夜の主任(トリ)は、柳家小三治
だったんですが、どうも忙しくて観に行けませんでした。
「この落語家を聴け! いま、観ておきたい噺家51人 」という、とっつき
やすい本も出てますし、TBSの毎月第3土曜の深夜に「落語研究会」という
番組もあります。
まずはそこから入ってみてもよいかと思います!
  • 2010-10-16
  • 高坂(タカサカ)
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