Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://towerofmusiclover.blog111.fc2.com/tb.php/305-03065944

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム

相棒シーズン8感想~第13話&第14話

第13話は、実はほとんどリアルタイムで観てました。先週コケた首があれからずっと痛くて、ちょっと何もする気が起きなかったんです…。今はまったく痛くないので良かった。今年はそろそろ怪我が怖くなったので、スノボ保険に入ったんですよ。通院も支払が出るらしく、さっさと病院に行けば良かったかな。
それでは、2話連続での感想、いってみましょう!

※以下、ネタバレ含みます。基本的には、役名で雑感させていただきます。

第13話「マジック」

右京さんがマジック好きという設定が、とても好感持てました! いかにも好きそうだもんな、自分でも出来そうだ。チェスも異様に詳しかったし、実は落語も出来るんじゃないだろうか。でも話芸というより取り調べ口調になってしまって、断念してそうだ…。

今回は、はじめから秋川が怪しくて、そしてちゃんんと秋川が犯人だったというのが良かったです。意外な人が犯人という図に少し飽きてきているので。ダメな父親だと子はしっかりするんですかね。
でも、マジックの会場があんなに広いなんて、本当だろうかと思いました。あれじゃ、後ろのお客さんは舞台上で何が起こっているのか、さっぱり見えないんじゃないかな。

感想らしい感想があまりなかった回でした…。あーまずいぞ、これは。
一時期、「相棒」をほとんど観てなかった時があって、それはストーリーにあまり魅力を感じなかったからなんですよね。神戸君が面白いんで、続けて観るとは思うんですが。


第14話「堕ちた偶像」

シーズン8のオープニング、おとなしいと思ってましたが、だんだん好きになってきました。上を向く時の神戸君のナルシストっぽい仕草がたまらん。そして水谷豊さんはちゃんと「右京さん」なんですよね。あのわずかな時間のオープニングで右京・神戸が表現されているのがいいなと。

さて今回も、13話と同様に最初から怪しい人間が犯人でした。
まず、突然の「花の里」の休業の張り紙。右京さんの表情が良かった。「何かあったんだろうか。どうして僕に連絡がないんだろう」という顔をしていて。別れた妻で、今も親しくしていて、たまきさんのことを右京さんはどう思っているのか、もうちょっと知りたいです。

たまきさんの病室で知り合った女の子の発言から、事件に興味を持つ右京さん。そして母親の職場があるビルへと赴くわけですが…この時、一緒に観ていた夫から「自分の興味のある仕事だけ出来てうらやましいな。普段は閑職だろ、公務員ってことは、給料は俺の税金じゃねーか!」という面白発言が。いやはや、まったくその通りですよ。でも、世の中、立場は違えどこんな人が会社に一人はいるんですよねえ…。右京さんの場合は、優秀だけど左遷(?)だから許せるけれど、ほんと困る。。

「信念を貫くためなら危険を冒すこともあるのではないでしょうかねえ」
この言葉がストーリーの核心でしたが、右京さんはほんとに何でもお見通しなんですね。代議士の江嶋は神戸君の知り合いで、神戸君も今回の事件は懐疑的だったのですが、神戸君が子どものように見える右京さんの冴えた発言。
そして殺された安田は、本当に江嶋のことを盟友だと思ってたんですね。安田を演じたのは竹本孝之という役者さんのようですが、この方、西島秀俊さんにも似てるなあ。西島さんもいつか「相棒」に出てほしいです。大物犯人役で!

さて、今回のトリオザ捜一。
神戸君は二階級降格で警部補ですが、トリオザ捜一の三浦はちゃんと呼び分けるのがすごい。右京さんは警部ってことは、特命係に来る前の階級は何だったんだろうか。警察の階級には詳しくないのでわからない…。
来週は、伊丹をフューチャーした内容みたいですね! 今から楽しみで仕方ないな~。

スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://towerofmusiclover.blog111.fc2.com/tb.php/305-03065944

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム

Appendix

プロフィール

高坂(タカサカ)

Author:高坂(タカサカ)

月別アーカイブ

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。