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カジヒデキのことをつらつらと。

「音楽のことをつらつらと。」というタイトルにしようと思っていたら、前に既に書いていたようで…。あ、とりとめなく音楽の話を書くときに使えばいいのか。でも、今日の題材はカジヒデキなので、今回はこのタイトルで。次回から、とりとめない音楽の話をするときはこのタイトルにしましょう。

最近、またカジヒデキを聴いています。2ndアルバムの「TEA」。当時すごく好きだったアルバムです。何か不思議なことに、当時好きだったフレーズとか切ないと思っていたメロディとか、今でも好きで、切ないと思うのです。これは現在の私がそう思っているのか、それとも当時の感覚が蘇ってきてそう思うのか、どちらなんだろうか。単に好きなツボなのかもしれませんが…。
当時は、スウェーデン系というかトーレ・ヨハンソンが流行ってましたね。原田知世もトーレ・ヨハンソンのプロデュースでアルバム出してるし、カジくんも3rdアルバムはトーレ・ヨハンソンのプロデュース。

カジヒデキは、デビューがミニアルバムだったのですが…あれ、CD棚にない…。当時のCDは全部持ってる筈なのに…??(ちょっとパニックになる。)
えーと、とりあえず「マスカット」って名前だったんですよ。あ、「Muscut E.P.」だって。(えー、どこ行ったんだろ。実家かなあ…。情けないことにやや半泣き。。)
気を取り直して。
そう、この「Muscut E.P.」の一番最後に入っている「ささやかだけれど、役にたつこと」っていう曲なんですが、別れを歌ってる曲なんです。カップルの男の子と女の子がいるんだけれど、男の子が旅に行っていて、彼が帰ってきたら、今度は彼女が旅に出ちゃって…って曲で、当時それを聴いて、「何で彼女がいるのに旅に行ってきたんだろう」って不思議に思ったんですよ。で、やっぱり今でも謎のまま。カジヒデキには、こういう説明できないような心の機微を歌った曲があって、それに当時は引きつけられていたのかもしれません。「TEA」に入っている「シヴィラはある日突然に」もそんな感じだし。うーん、やっぱり好きだったんですねえ…。何か、昔付き合っていた恋人のことを思い返すようだ(笑)。

でも、「マスカット」や「ラ・ブーム」などのアッパーな曲もすごく好きだったんですよ。ライブで跳びはねてたもんな(笑)。
そんなカジヒデキも今はどうしてるのかなあ。ほんと、昔の恋人のことを考えるようだ(笑)。アルバムは何だかんだで6枚くらい持ってますが、聴き返すのは最初の3枚くらいです。当時、電話の留守電の録音を「カローラⅡに恋をした」を背後に流して入れていたことを思い出しました。
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