Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://towerofmusiclover.blog111.fc2.com/tb.php/252-b1d85fc7

-件のトラックバック

-件のコメント

[C146] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

投稿フォーム

「鑑識・米沢守の事件簿」を観る

先週の水曜、会社を午後半休して実家の母と観に行って来ました、「鑑識・米沢守の事件簿」。平日の昼下がり、都心のせいか意外とたくさんのお客さんがいました。もうひとつ意外だったのが、年齢層も老若男女もバラバラだったということ。「相棒」は幅広い人気を得てるんですねえ。

映画の内容は前回の劇場版の続き、という設定。劇場版、観に行ったのに内容が記憶にあまり残ってないのはなぜだろう…。
マラソン参加者の中から逃げてしまった女房ソックリの女性を発見するところから物語は始まるのですが、その女性の個人情報を聞き出したりして、米沢さん、いきなり職権濫用しちゃってます。。
予告を見た感じでは、米沢さんと萩原聖人演じる刑事がかつて同じ女性を女房にしていたのだと思っていたのですが、違いました。立場が似ていながらも実はまったく正反対の二人なんですが、萩原聖人の短絡的な行動に引っ張り回されつつも意外に落ち着いて彼をフォローする米沢さんはしっかりした大人の男性でした。まあ、ちょっと夢見がちな感はありましたが(笑)。

携帯の着メロが落語の出囃子だったり、犯人を燻し出す方法を落語から着想を得たりと、落語好きには思わず口元の緩む内容でした。特に出囃子が着メロというのが意外と面白く、観客で笑っている人、多数! あれは映画だからこそ沸き上がる笑いのような気がします。

それにしても出演している俳優陣も豪華でした。伊武雅刀、市川染五郎、そして片桐はいり。個性的な俳優ばかりだったけれど、宣伝のアオリだった「警察の闇」は言い過ぎかな(苦笑)。最後のオチはちょっとガッカリだったので。映画館のスクリーンでも家のテレビでも、どちらでも楽しめる内容だと思います。

個人的には、久し振りに亀山が見れたのがうれしかった! 最後に新相棒の神戸が出る特報も流れましたが、やはり亀山に比べて身体の線が細いんですよね~どう視聴者にアピールするのか、これからの事件が見ものです。

スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://towerofmusiclover.blog111.fc2.com/tb.php/252-b1d85fc7

0件のトラックバック

1件のコメント

[C146] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

投稿フォーム

Appendix

プロフィール

高坂(タカサカ)

Author:高坂(タカサカ)

月別アーカイブ

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。