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レッドクリフPartⅡを観る

PartⅠから随分待たされましたが、早速、観てきました~。
今回、一番反応した言葉はこちら。

「小喬に何があっても、清廉な気持で戦えるか?」

これは孫権が周瑜に問い掛けた言葉なのですが、これを見た時、先日DVDで観た「ダークナイト」を思い出してしまい…。
「ダークナイト」では、「光の騎士」と呼ばれた弁護士・デントが、愛する恋人・レイチェルをジョーカーの卑怯な手段によって失ったことにより、彼女の最後の言葉が彼のためにあったのにもかかわらず清廉な気持を保てずに悪へと身を落としてしまうという展開でした。
卑怯な手段を用いず、正々堂々と正面から戦うと宣言した周瑜でしたが、曹操の卑怯なやり方を受け、そして愛する妻・小喬が単独で曹操の元へと乗り込んでいったことで、そんな清廉な考えを持ち続けていられるかどうか…。

いやあ、そんなの問うだけ無駄! だって周瑜だし!!
孔明だって、疫病で撤退した蜀軍の中で、唯一連合軍に残ったし!
そう、それが三国志。男たちのロマン。

PartⅡも壮大なドラマでした。セットも広大ですごいんですよ。ばんばん燃えて…あれは全部、本物の炎なんでしょうか、CGも混ぜているのだと思うのですが、とにかくすごかった。
孫権も周瑜も前線で戦うのがリアルだと感じました。蜀軍では、やっぱり趙雲が格好良かったなあ。あの俳優は今後、人気が出ると思う!

そして最後の周瑜の言葉、「勝者は居ない」に争いの空虚さを感じました。一応、連合軍が勝つんですが、何とも後味の悪いというか…兵士のひとりひとりにも戦うための動機があって、そこには個人のいろんな思いが交錯しているのでしょうが、それでも大将が「戦争をする」と言わなければ回避出来た問題もたくさんあるわけで。結局、いかに優れた指導者であるかが重要なのだと。
昨今の国内政治や国際情勢を見るにつけて、耳の痛い話です。

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