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相棒シーズン7感想~第19話「特命」

今回は最終回ということで2時間スペシャル…開始時刻が20時からだったよ…家に帰ったのが20時20分頃、「録画予約しておくか」と気付いたのが45分頃。あー、やらかした~。
というわけで、今回は最終回だというのに推測の混じりまくった感想です。

※以下、ネタバレ含みます。基本的には、役名で雑感させていただきます。

第19話「特命」

及川光博が次回からの新相棒ということで、役名は神戸(かんべ)。
神戸が右京さんのいる宿へやってきたところから見始めました。
いきなり右京さんと反りが合いませんね。そして、いかにも及川って感じの役どころ…これは神戸像をわざとこういう風にしたんでしょうか? ちょっと「いかにも」過ぎてつまらないような。

山の中のとある村から事件性のある手紙(送ったのは、なおという女性)を貰って、右京さんは神戸を放っておいて山村に来たよう。うん、右京さんらしい。
なおには、きいち(きいちゃんと呼ばれてました)という障害を持った弟が。そのきいちには、細密画を描くという特技(?)があり、どうやら殺人現場を目撃したようだと…。

福助という息子が、今回の事件の発端を作ったようなのですが、個人的にはどうしてこんな何度も事業に失敗して何度も借金を作る学習能力のないアホがいるんだろうか、と思ってしまいました。まあ、ドラマですからね。。きっとこういった人は保険金3億円が下りても無駄に使っちゃうんだろうなあ。
そしてその福助が言った言葉、なおが就職することに対して、あの時のなおちゃんは本当にうれしそうだった、というこの台詞がのちの伏線となるわけですが…。
実際にはなおはきいちがいる限り就職なんて出来なくて、けれどもそれに対する未練や執着が、スーツを自分に当てる場面となって何度か効果的に使われていました。

それにしても、今回は右京さんのオンステージといった感じでした。新しい相棒(?)が出る、というせいか、いつにもまして右京さんがクローズアップされていたような。推理はやや強引な感があった気がしましたが、トリオザ捜一までをも注目させる右京さん、ほんと、常にスポットライトが当たっていたような感じ。
個人的には、区長の弟と話をする場面でスキップしたところが良かったなあ。前に市村正親さんの舞台を観に行った時に市村さんが同じことをやってたんですよね、熟練の役者さんがああいったことをすると愛嬌というか遊び心が垣間見えて良いです。

きいちが最後に描いた4枚の用紙、あのオチは想像がついていました。相変わらず「相棒」は遣り切れない悲しさが底辺に漂うドラマです。惜しむらくは、右京さんがもうちょっと説教臭くないといいんですが。この辺は脚本の書き方次第なのでしょう。

最後、小野田さんが出て来た時、「うおー、さすが最終回!」と思いました(笑)。やっぱり、この人が出なくちゃ。ちょっと立ち寄っただけ、なんて、相変わらず空々しい台詞で右京さんを煙に巻きます。そんな小野田さんが口にした台詞、「困ったことがあったら言ってよ。相談に乗るし」を聞いて、ウチの夫と私が口にしたのは…「気持ち悪い」の一言でした(苦笑)。小野田さんがそんな優しい台詞を口にするなんて、そりゃもう、気持ち悪い以外のほかに思い浮かばない!

新しく神戸というキャラクターが登場したので、シーズン8は放送決定なのでしょう。当面続きそうな長いドラマになりそうです。亀山は警視庁を辞めてしまったので、もう刑事として相棒に復帰することはないんでしょうが、いつかまた出演してくれると良いなあと思ったシーズン7でした。
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