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相棒シーズン7感想~第17話「天才たちの最期」

周回遅れ状態になっている間に、新相棒が発表されましたね。
なんと、及川光博とは…意外に合ってるんでは? どちらかというとDAIGO系のタイプがやって来た感じ(笑)。まあ、たしかに熱血系は寺脇さんで充分って気がします。
及川光博の演技で思い出せるのが「白い巨塔」って、どんだけ古いんだ。。「20世紀少年」の第一部にミュージシャン役で出てたらしいんですが、あれは演技とはいえないでしょう(苦笑)。
それでは、感想いってみましょう!

※以下、ネタバレ含みます。基本的には、役名で雑感させていただきます。

第17話「天才たちの最期」

今回は詩壇を舞台にした物語。「相棒」は意外な切り口のストーリーを持ってくるので面白いですね。学生時代は演劇サークルでしたが、詩の朗読については全然知らなかったので新鮮でした。
詩集って、手書きなんですね。それも初めて知りました。

天才詩人と呼ばれ今後の活躍が期待された安原が自殺し、その死に疑問を抱いた瑛子が警視庁を訪ねて来るところから物語は始まります。トリオザ捜一に事件を押し付けられた右京さん、この展開は初めてかも。
瑛子から話を聞き、ゼミの教授・城戸と、安原の後見人を務めていた詩壇の重鎮・五十嵐が浮かび上がってきます。瑛子が勤務している小さな出版社の社長・堀江が個人的には「ん?」と思ったんですが…なんか「相棒」の発想に毒されてるなあ、まんまと堀江が物語を引っ張っていきました。
でも「相棒」って、最後にとってつけたように種明かしになることが多いんで、それはちょっとずるいと思ったりもするんですが。

安原が部屋にたくさんのメモを貼り付けているのを見て、安原の自殺の動機に気がつく右京さん。私も映画「メメント」や小川洋子さんの小説「博士の愛した数式」を思い出しました。「博士~」はほんと、素晴らしい小説ですよ!
話が脱線しました。
最後、堀江に安原の死を利用したことを糾弾する右京さんの場面が、もうちょっと強い印象になると良いなあと思いました。まとめの場面なのでいろいろと難しいのかもしれませんが。

さて、来週は久し振りの陣川くんの登場ですね! 陣川が新相棒と噂されたこともあったようですが、陣川じゃあ捜査が迷走しちゃうよ(笑)。次回予告、ちょっと楽しみな映像でした。今週はリアルタイムに感想をやりたいです(苦笑)。

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