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相棒シーズン7感想~第15話「密愛」

少しずつ更新が遅れています。ここのところ忙しく…来月になったら落ち着くんですが。
それでは感想、いってみましょう!

※以下、ネタバレ含みます。基本的には、役名で雑感させていただきます。

第15話「密愛」

今回の話はとても「相棒」らしい、良い話でした。右京さんしか居ない今こそ、こういう話をやってほしいですね。
右京さんの大学時代のフランス文学教授、宇佐美悦子が主人公です。演じるは岸恵子。男子学生が振り向くマドンナ…って、ちょっと古いなあ(笑)。そんな素敵な大人の女性がいろいろな意味で取り乱すというストーリー。

冒頭は、榊という悦子の家で雑用をやっている男性が死ぬ場面。悶絶する榊を見て、逃げる悦子。どうやら榊は毒を飲んで自殺した。部屋は窓も扉も内側から鍵がかかっていた密室状態。という内容の手紙を受け取った右京さんが、悦子の家(山奥の田舎)にやってきます。
右京さんいわく、「挑戦状を受け取ったと思っています」とのこと。
悦子がどうやら榊を殺したらしい、という前提ですが、二人ともはっきりとそれを口に出しません。うん、それが大人ってもんだ。

密室トリックの謎は、「榊が鍵を閉めた」以外に答えはないと思ってました。よくある密室トリックですよね。でも、今回の話は、「愛」がテーマというか、そのためにはこのトリックは必要だったんですよね。
最後、悦子の「私がこれだけ愛されたということを、誰かに知ってほしかった」という台詞、すごくわかるなあ。このストーリーにふさわしい締め括りだったと思います。

それにしても、今回のストーリー、画面がブルー系でこの辺も「相棒」らしかった。「相棒」の画面って、なぜか色使いも独特ですね。
来週はトリオザ捜一の芹沢が相棒になるようです。先週、台詞はなかったんですが、芹沢とちょっとしたやり取りがありましたね(右京さんが挨拶で軽く手を上げ、芹沢がつい、手を上げ返してしまう、というもの)。ああいうの、長いシリーズものにふさわしい、役者さん同士のちょっとした楽しみですよねえ。
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