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相棒シーズン7感想~第11話「越境捜査」

昨日は札幌へ出張だったのですが、雪のため飛行機が定刻通り飛ばなかったり、帰りも予定時刻を過ぎての到着となったりヘトヘトになりました。。
そして初めて「じゃがポックル」を購入。おいしいわ~。
そんなわけで、一日遅れの感想です。

※以下、ネタバレ含みます。基本的には、役名で雑感させていただきます。

第11話「越境捜査」

新年明けて一回目のレギュラー放送は視聴率20.5%だったとのことで、薫ちゃんがいなくなっても人気は健在。今回は、私の好きな俳優、益岡徹さんがゲスト!

二課の角田課長に依頼されて、拳銃を持って逃走した長峰を確保するために出動した右京さん。犯人にまんまと逃げられ、隣接する神奈川県警に連携してもらい、捜査することに。
そしてそれと同時並行で発生した誘拐事件。建設会社社長である藤堂の一人娘、ありさが通学途中に何者かに連れ去られ、脅迫電話が。藤堂は警察に通報し、神奈川県警から早川という刑事がやってきます。この早川が、益岡さん。

一方、逃走中の長峰が隠れた家を訪問した右京さん、家人が不在なのに車のボンネットがあたたかいということで疑念を抱きます。この辺はさすがといったところ。
そして藤堂宅。こちらも誘拐犯から電話があり、身代金5億を準備。この5億、のちになぜ現金で用意していたかが明らかになるんですが…政治家への裏金っていったって、5億をキャッシュで、なんてありえないのでは(苦笑)。そして政治家も5億なんて、献金っていっても額が大きすぎ!

藤堂は犯人から「居留守を使え」との指示で、電気、エアコンを消して、インターホンが鳴っても居留守で対応して訪問を逃れます。けれどもその訪問には、右京さんの姿も。
そして長峰を今度は無事逮捕、角田課長も一安心。さあ帰ろうというところで、右京さんはさきほど訪問した藤堂宅の窓のカーテンが揺れていることに気付き、不審を抱きます。

ここからの展開が早いのですが、藤堂宅の周囲の異変を確認した右京さん、そこから裏口で藤堂宅に入れてもらいます。そして早川より事情を聞いたり、家政婦から話を聞いたり、そして携帯が使えない(使用できないよう早川が電波を流している)ことを知り、トイレでメールを打ったり、右京さん大忙し! 個人的には家政婦とのやり取りが、変なライブ感があって面白かった(笑)。ぎくしゃくしてるというか、男と女というようなアヤシイ感じもあり。
そして娘のありさちゃんを無事保護、現金を積んだ車を確保、といった具合で事件は解決!…と見せかけて、久し振りの大どんでん返しパターンでしたね。これはちょっと読めなかったです。
あー、益岡さん、犯人役か…最近は犯人役、少なかったのにな~。
右京さんの携帯電話をいかに使えるようにしたか、という種明かしが良かったですね。

「誰も傷つかない美しい手口の犯罪などこの世にはありません」という右京さんの台詞がありましたが、早川の犯罪美学はちょっと蛇足だったかな。この部分を盛り込むには時間が足らなかった感じがしました。

当面、新しい相棒は立てずに右京さんだけでがんばるのかな。ドラマ冒頭のタイトル表示の際に流れる英語の歌詞が気になります。
Life is game~change your heart~you never know.
って感じで、ほとんど聞き取れてない(苦笑)。シーズン7が終わるまでにはなんとか聞き取りたいものです。

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