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相棒シーズン7感想~第6話「希望の終盤」

「相棒」も早いものであっという間に6話目。早速、感想です。

※以下、ネタバレ含みます。基本的には、役名で雑感させていただきます。

第6話「希望の終盤」

今回は将棋のお話。劇場版でチェス好きであることを披露した右京さん、案の定、将棋もお好きのようで。冒頭の「とても珍しい」という台詞、古畑任三郎とガリレオをたして2で割ったようだったな(笑)。

昔、将棋マンガを読んだことがあるのである程度知識はあるのですが、やはり三段リーグはつらいんだなあと実感…。
今回の事件は奨励会の規則で26歳までしかいられない3人の同期が、三段リーグを勝ち残ることで上限の29歳まで残り、プロになるチャンスを与えられていた、というのが鍵でした。

3人の同期のうち、プロとなった西片が遺体となって発見されるのが事件の発端なのですが、将棋記者となった畑、そして三段リーグで西片がプロになれるかどうかの対局で対戦相手となった大野木が背後に入り組んでいます。
大野木の「西片は俺の残した希望だ」という意味深の台詞、「将棋の道は武士の道」と言うほどの潔癖だった西片、そして荒らされた西片の部屋を「掛け軸も盤もめちゃくちゃだ」と言った畑。
…正直言って、畑の「盤」の台詞は違和感を感じました。でも、あの言葉だけでは畑が怪しいとは思わなかったなあ。

そして西片の遺体の傍に落ちていた10円玉2枚と美和子の「10円玉で殺菌していた」という台詞をリンクさせて事件の真相に気付く右京さん。ええ、あれだけじゃわからないよー(苦笑)。
犯人が最後までわからない上手い構成でしたね。
ただ、靴の中に入れていた10円玉は、畑が屋上から下まで降りていく間に靴から零れ落ちるんじゃないかと思いましたが(笑)。ここだけ、ちょっと無理があったかな。

次回予告を見たら、いよいよ右京さんと薫ちゃんの決別の時が迫っているのかなと感じました。ああ、シーズン7、あと何回残ってるんだろう…!

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