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相棒シーズン7感想~第4話「隣室の女」

「相棒」はかなり長いシリーズとなったので、ストーリーにも当たり外れがあったりもするんですが(苦笑)、今シーズンは亀山卒業という予告のせいか、どのストーリーも力が入っているように感じられます。
今週の「相棒」もかなり秀逸な内容でした!

※以下、ネタバレ含みます。基本的には、役名で雑感させていただきます。

第4話「隣室の女」

あっという間の第4話。今回はストーリーがきれいに練られているなあという印象でした。監督は長谷部安春さん。好きな監督さんです、さすがの出来でした~。

白骨化した死体が発見されるところから事件は始まります。被害者には本妻のほかに愛人がいたとのことで、愛人・岸あけみに事情聴取をすることに。
これは最初のほうに出てくる杉下の「なぜ、携帯の文面と口頭での名前の呼び方が違うのでしょうか?」が大ヒントでした。これを聞いて、私は愛人だった岸あけみが本妻と入れ替わったのかと思ったんです。でも、本妻は全然関係ありませんでした(苦笑)。

入れ替わっていたのは、岸あけみの隣室に住んでいた横山慶子。
横山慶子という登場人物が出てきた時点で、「ああ、入れ替わっていたのは彼女なんだ」と思いました。この辺りのストーリー展開は違和感を感じさせずとても上手かったです。

たったひとりの肉親である兄が殺人を犯したということで、不遇の境遇だった慶子ですが、一時は別れるという芝居を打った元婚約者もずっと慶子とともに居てくれて良かったなあ、と。
自分をこんなひどい目に遭わせたのに、兄を憎めないと呟く慶子、そんな慶子の幸せを願って、慶子の入れ替わりを援護した兄、これが大きな罪となってしまったら救われない話になってしまうと思いましたが、今回は捜査を撹乱したという罪だけで済んで良かったなあと感じました。

今回は子どもと遊ぶ亀山がイイ味を出してましたね。
こういったストーリーはとても好きです。

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