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柳家小三治という噺家

鈴本演芸場の10月上席夜の部主任は柳家小三治でしたが、私はお正月の鈴本演芸場公演でしか小三治を生で観たことはありません。お正月公演は各々の出演者の持ち時間が短いので、トリの小三治まで時間が押せ押せになり、トリは本来30分ほど持ち時間があるのにもかかわらず小三治の時に既に15分くらいしか残っていなかったのです。
そんなわけで、その時は小三治の真価はわかるはずもなく、その後、図書館で借りた落語CDで初めて小三治の落語を聴いたのでした。

CDの演目は、「茶の湯」と「芝浜」。録音は80年代。
その「茶の湯」で完全にやられました。この「茶の湯」、その後、ウォークマンで何度も聴いて…。あまりにも面白くて!
ぜひとも生でたっぷり聴きたいなあ、と思って、来月の独演会のチケットを取りました。あー、楽しみだ!
その後も図書館からCDを借りて「富久」を落としたのだけどまだ聴いてないなあ、来月までに聴かなきゃ。あと、「提灯屋」「かんしゃく」「大山詣り」「厩火事」も借りました。「落語名人会 柳家小三治」というシリーズらしいです。図書館ありがとう~。

そして、その前に。
来週火曜、10/14のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」午後10:00~10:45に柳家小三治が出ます!
以下、番組次回予告より抜粋。

笑いの奥に、人生がある~落語家・柳家小三治
当代きっての名人と呼ばれる孤高の落語家・柳家小三治(68)。チケットは即日完売。無駄な動きを極限まで削ぎ落としたその話芸は「目の前の小三治が消えて登場人物が現れる」とまで称される。
小三治が考える芸の神髄は、笑わせようとしないこと。駆け出しの30代、小三治は、のちの人間国宝、師匠の五代目柳家小さんから、芸を全否定された。
本当の面白さとは何なのか、散々悩み抜く中で、光明を見いだすきっかけになったのは、昭和の大名人・古今亭志ん生の言葉だったという。「落語を面白くするには、面白くしようとしないことだ」。
8月、小三治は、池袋での演芸場での真夏の10日間の寄席に挑んだ。池袋は、芸の見方が厳しい常連客が多く、落語家の腕が試される場所として有名だ。持病のリウマチに記録的な猛暑が追い打ちをかけ、体調を崩す小三治、連日、長蛇の列を作る客の期待に応えきる事ができるか。名人と呼ばれてなお、さらに芸の道を究めようとする柳家小三治の真摯(しんし)な日々に密着する。


すごく楽しみにしてる番組です。興味を持たれた方はぜひ!!

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