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世界の終わりとは

8月6日は広島、そして8月9日は長崎に原爆が落ちた日で、今日は長崎の模様をテレビで見ました。
長崎は晴れていたのか、とてもキレイな夕暮れ。63年前の今日、原爆が落ちたなんて想像もつきません。インタビューに答えている老婦人の「今の若い子は命を粗末にしすぎる」というコメントが印象強かったです。

核兵器について、核不拡散条約があるにもかかわらず核保有国が増えているといった現状、これは実際に戦争で使用しその効果がどのようなものかを世界中が知った結果なんじゃなかろうかと、つい最近、考えるに至ったのですが。太平洋戦争は核兵器を投下しなくても終結できたという説もあり、そうなるとアメリカの功罪は現在まで尾を引いているような気がします。

さてさて、原爆の日に思うこと、それは世界の終わりについて。
きっと、各国の核ミサイル発射ボタンを「ポチ、ポチ」と押して、あっという間に終わるんじゃないかと。
そんなことを考えていたら、以前読んだラリイ・ニーヴンの「無常の月」が読みたくなってしまいました。ヒューゴー賞を受賞した秀逸な短編なのですが、その題材は「世界の終わり」。
どんな話だったか記憶の糸を手繰り寄せるも、どうも記憶があいまい…。あー、読みたい、読みたいぞ!というわけで、ヤフオクで入手(笑)。
…そうだ、こんな内容だった。世界の終わりという題材なのに、ちゃんとサイエンスフィクション色が強くて素晴らしい。

本の内容については、次回のエントリで!

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