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奄美大島で過ごす夏(7/8~7/12)~加計呂麻島、曽津高崎

奄美大島旅日記、二日目です~。

■7/9(水)晴れ
本日のスケジュールは、ホノホシ海岸→加計呂麻島→曽津高崎

今日は加計呂麻島へ行く。フェリーの時間に余裕があったので、ホノホシ海岸へ立ち寄る。ホテルから5分ほどのこの場所は、きれいに整備された公園の雰囲気。方角が東なので、朝焼けを狙うポイントか。
その後、フェリーが出港する古仁屋へ。古仁屋は街中という感じで、道も細くフェリー乗り場の場所がわからず、迷う。ようやく乗り場を見つけて乗船する。加計呂麻島の瀬相という場所まで、約20分ほど。着いてすぐにガジュマルを見に於斉へ向かうが、道に迷ってしまい山中へ入ってしまう。山道で道も狭く、ようやく戻って於斉でガジュマルを撮影。その後、諸鈍へ行き、デイゴ並木を撮る。季節はもう過ぎていたので花はナシ。

於斉
●寅さん最終話撮影場所の記念碑もあるガジュマルの木(M2、ズマロン35mmF2.8)

諸鈍
●諸鈍の小道から(M2、エルマー50mmF3.5)

民家は低い石垣で小道が多く、ガジュマルが雄雄しく生えていたりハイビスカスが咲き乱れていたりする南国風景。どこまで行っても海はきれい。ランチをするタイミングを外してしまい、生間~安脚場戦場跡へ。安脚場戦場跡は、海を隔ててちょうど宿泊しているホテルの対岸だった。戦跡は何かが出そうで怖い。撮影も、何かが写りそうなので控えめ。ちょうど見晴台があったので、大島海峡を一望する。

その後、諸鈍経由で徳浜海岸へ。海がとにかくきれい。そして、ほかには何もない。フェリーの時間があるため生間に戻り、何とか食事しようとお店をさがす。ようやく「ブラウンシュガー」というお店で食事にありつくことが出来た。ご夫婦でやっているカフェのようで、途中、馴染み客とおぼしき方が来て、地震や白アリについての話をしていた(ここで、初めて地震があったことを知った)。

生間からフェリーに乗って、古仁屋へ戻る。時間は16時前で、夕焼けを見に曽津高崎へドライブ。途中、道端でヤギを見る。野生のヤギが多いらしい。曽津高崎近辺では展望台への道がわからず、迷う。砂利道を入り、ようやく到着。
東シナ海の夕陽はきれいだったが、雲が多くてあまり見れなくて残念。帰り道で再びヤギに遭遇する。かわいい。くちばしの長い鳥や猫も路上にいる。三連立神島がちょうど夕暮れで、車を停めて撮影。すごく雰囲気が良かった。この帰りのドライブで、行きは見ていなかった西古見のサンゴの石垣を見ることが出来た。

曽津高崎
●曽津高崎の展望台から(PENTAXコンデジ)

三連立神島
●夕暮れの三連立神島(M2、ズマロン35mmF2.8)

テトラ、夜
●帰り道、海岸沿いのテトラポッド群(M2、ズマロン35mmF2.8)

この時点で19時半を過ぎ、ホテルの夕食の時間に間に合いそうもないので、ホテルに電話してお弁当のお願いをしたら快くOKしてくれた。安心して、のんびりと帰る。ホテルに着いたのは21時過ぎ。先にお風呂に入り(あまん湯という五右衛門風呂の貸切がある)、それからお弁当を部屋で食べた。お重の立派なお弁当で、御飯とみそ汁は温かいものを出してくれた。とにかく満足して、眠る。

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