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[T12] ブログで読む「大銀座落語祭2008」前半戦

ご案内の通り、はなばなしく始まりました「大銀座落語祭2008」。 どの会も行ける...

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[C104] studio praia

楽しく読ませていただきました☆

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大銀座落語祭2008~立川談春と上方落語

今日から大銀座落語祭が開催です。5日に渡って開催されるこの催しは、今年でファイナルとのこと。チケット代が安いのにもかかわらず豪華番組のこの催し、もっと続けてほしいのになあ…。
私は無論、初参加なわけですが、博品館劇場での「立川談春と上方落語」を観に行きました。

大銀座落語祭

前座 春太「十徳」
林家染ニ「皿屋敷」
立川談春「慶安太平記~善達の旅立ち」
仲入り
林家染丸「寝床」
立川談春「慶安太平記~吉田の焼打ち」

うちわをもらって、席へ。うちわは春風亭小朝をモチーフにした恵比須様のイラストでした。どうやら「六人の会」のメンバーでひとつづつある模様。
ほぼ定刻に入ったので、すぐにお囃しが。前座は談春の弟子の春太さんとのこと。
やや早口であるものの、かなり頑張って話していました。サゲもすっと決まって、まずまずの好スタート。
そして、上方落語の林家染ニさんが。大阪らしいぽんぽんとしたリズムある口調が印象的。怪談でお馴染みの「皿屋敷」をかなりコミカルに演じていました。途中で鳴り物が入って、雰囲気満点! 上方落語もいいものです。
そして今回のお目当て、黒の着物で談春登場! 今回で大銀座落語祭が終わってしまうことへの名残惜しさを、最終日の「勧進帳」へ悪態をつきながら語ったり、染丸さんをさしおいて自分がトリなのはおかしいと六人の会のメンバーを非難したり。
そして、「この最初の言葉でため息をつかないでくださいよ」と言ったので、何だろうと思ったら、全然知らない噺でした。「慶安太平記」というのだそうで…。
この噺、どうやら長い噺らしく、途中で「残りは後席で」と終了。

仲入りで買っていたドーナツを食べて、後半へ。
林家染丸さんのマクラは、大阪にようやく繁昌亭という寄席が出来たこと、それまで落語家はなんばグランド花月に出演していて、その順番もいろんな芸が混じってめちゃくちゃだったので、いかに自分の印象を残せるか全力で演じていたので寄席でも全力で演じてしまい、力の抜き加減がわからないという話をしていました。大阪らしいリズムある口調は染二さんと同じなのですが、引き込まれるような間合いを感じました。
で、大阪の落語家も習い事をはじめたというそんなマクラからスムーズに義太夫の話へ、「寝床」です。これもまた、何というか、上手いんです。同じ内容の反復のような会話のリズムをちょっとずつ詰めたりして。ああ、引き込まれるなあと思っていたら、なんとウトウト…。どうやら仲入りで食べたドーナツが良くなかったらしい…。「寝床」の内容とシンクロしちゃいましたよ(笑)。そんなわけで、最後のサゲはちょっと印象が弱いです。ゴメンナサイ。。

その後、生成りの着物に着替えた談春が登場。マクラもなく、本編へ。途中を少し端折った内容ですが、これはこれで問題なく聴けました。ただ、やはりウトウト…。話し口調が早口なのも拍車をかけているのかなあ。それにしても談春、すごい滑舌。あんなに早口なのにはっきり音が聞き取れる。まあ、聞き取れるのと内容が頭に入ってくるかどうかは別問題ですけどね…。
なんというか、バーッと走っていくような妙な疾走感のある語り口調だったので、最後の爆破の場面は映画だったらドッカンドッカン火柱が上がっているような情景なので、もったいないような気になりました。
そして、どうやらこれだけで話が終わるわけではないらしい…。「えーっ」と思ったけれど、終了は終了。…これ、明日、続きをやるのだろうか。

今日の感想としては、上方落語は意外と好きだ! そして、談春のフツーの古典落語が聴きたい、でした。
明日は、上野鈴本演芸場で、フツーの寄席を観に行きます(笑)。
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