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大阪地どり記(3/8~3/9)~福崎

ついに最後のエントリとなった、大阪地どり記。あらためて、からなさんに御礼申し上げますm(_ _)m

ニュートラムで住之江公園へ取って返し、バスで千本松大橋へ。
ここからは、地どりの神様ご降臨!
時刻は14:30頃。住之江公園のバス停へ行くと、ちょうど行こうとしていた方面(路線は2つありました)のバスが発車するところ。大慌てで乗車。こちらのバスは76番。これがなんと大正解。
バスは新なにわ筋を通り、南津守で左折。もうひとつの路線だったら、ここで左折しなかったのです。そのまま乗車し、南津守二丁目で下車。
わ~、目の前にそびえ立つ、千本松大橋! すごい螺旋!
バスは、この橋を渡っていきました。

らせん

そして、橋のたもとから。橋が真っ直ぐにのびてます。

千本松大橋

今回、からなさんの提案で渡船を利用しようということになり、ついにその瞬間が。
渡船は15分おきの発車で、無料です。こちらは千本松渡船になります。14:45乗車。乗車時間はわすが3分くらい。あっという間に向こう岸へ着きました。

反対側から

今度は大正通りを再びバス。なんと、同じ76番のバスです。どうやら30分おきの運行のようで、グッドタイミングで乗車! 千本松橋西詰15:05。
千島という停留所で下車し、からなさんとのんびり話しながら甚兵衛渡船へ。この渡船で、尻無川を渡ります。
辿り着いたのが、これまたピッタリ15:30。渡船が出る時間で慌てて乗車。

尻無川

この頃には、デジカメの充電が怪しく、すぐに切れたりするので写真も節約状態…(汗)。
いよいよ福崎二丁目へ、ってところなんですが、これが意外と距離がある…時刻は16時を回ります。地どりってほんと体力いるなあ(笑)。

そしてようやく三十間堀川へ。ところがこれが、川沿いなのだけれど川まで距離があり、決して船着場まで行くことが出来ず。あの、雨の中の別れの場面は、これでは不可能?
新福崎橋の上から、まずは天保山運河の水門を。緑色が水門です。

水門

再び戻って、何とか船着場に行けないかと見てみると、またもやはしごを発見(笑)。これで、ようやく別れの場面のイメージが出てきました。

船着場

こちらは、天保山観覧車が見えます。

観覧車

最後に、三十間堀川の橋の上から、水門まで。すっかり夕暮れで逆光です。時刻も16:30。よくがんばったなあ~。

夕暮れ


その後、バスと電車を乗り継いで、からなさんと梅田でお別れしました。本当にいろいろお世話になりました!
もちろん、飛行機はちゃんと間に合いましたよ♪
二日間の初の地どり、次回は体力つけて行きたいと思います(笑)。
っていうか、「李歐」は当人たちも車で移動してるんだから、また平林、福崎を訪ねるのなら次回は車で!

福崎の地図です。クリックすると大きくなります。ピンクは、李歐たちが辿ったと思われる道。

福崎
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4件のコメント

[C84] 福崎

帰りの飛行機を気にしての強行スケジュールの旅となったようですね。でも1分と無駄にせず、まさに「地どりの神様ご降臨」といった感じです。
 上から六つ目の写真ですが、後ろのビルはベイシティ大阪でしょうか。そして船着場というのは「港配水場のフェンス」のあたりにあるのでしょうか。この写真の景色をわたしは見落としてしまったようです。李歐の船が係留されていた大事な場面だというのに・・・。
 「次回は車で・・・」というのは同感です。距離にして何キロぐらい歩いたことになるんでしょうね。
  • 2008-06-10
  • sougen
  • URL
  • 編集

[C86] 船着場とは

福崎でのレポートありがとうございます。
そうです、本当に奇跡のようなタイムスケジュールでした(笑)。

さて、ご指摘の写真は、ベイシティ大阪だと思われます。この写真、斜めの角度で撮っているのでベイシティ大阪は実際は水門からかなり離れています(光が逆光ではなく順光であることからもわかるかと思います)。

船着場といいますか、船の係留場なのかと思われますが、地図でいうなら福崎二丁目9番のあたりです(港配水場のフェンスといえばそのあたりですね)。これは、ずっと壁になって見えなかったところに、偶然、はしごを見つけまして、それで堤防の上から撮ったんですよ。
実はここに辿り着く前に、違う場所の堤防で、「李歐」の別れの場面を検証してみたんですよ(笑)。堤防の上からだと、どんなに寝転がって両手をのばしてみても(たとえ李歐と一彰の身長が180cm以上だったとしても)、あの場面のように抱き合うことは出来ないんです。
でも、この写真のこの場所だったら出来るんですよ~。

平林~福崎は、ほんとに長かったですね。帰り、朝潮橋まで歩いていったんですが、ここも意外と距離がありました…(見知らぬ土地だったせいもあると思うのですが)。
次回、地どりに参加させていただけるのでしたら、体力をつけて行きたいですね。
  • 2008-06-11
  • 高坂
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[C87] 福崎

タカサカさんこんばんは。お返事ありがとうございます。
 二丁目九番地ですか・・・・。堤防とはしごが決め手でしたね。平林とそっくり同じ。それも合田ばりに、またしてもタカサカさんの手柄ですね。
 私の場合、三十間堀川沿いに散策していたところ行く手が阻まれたので左折し、港配水場の後方だろうと見当をつけたまではよかったのですが立ち入り禁止で、どうしたら川にたどりつけるかと十番地あたりまで行ったんですが、とうとう挫折してしまいました。
 でも写真を拝見して、納得できました。大阪は、川と橋がいっぱいあって、それがさらにこの物語を魅力あるものにしていると、つくづくおもいました。
  • 2008-06-12
  • sougen
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[C88] いえいえ、そんなことはありませんよ~

私たちも、最初、三十間堀川沿いに歩いていて、堤防で見えなくて、それで新福崎橋まで出たんです。そうしたら今度は天保山運河から水門は見えるけれど、水門に阻まれて三十間堀川が望めないという…。
ここで、私たちもかなりあきらめムードでした(笑)。そこで新福崎橋のたもとの堤防と係留されていた船で別れの場面を見立てたり、からなさんが別れの場面を朗読したり、と戻っていったところ、ちょうど目の前にはしごがあって。行きは気付かなかったのです、不思議なものですよね。
ただ、あのはしごは雨では登れないんじゃないかと(滑るんじゃないかと)思うんですよ~。

>大阪は、川と橋がいっぱいあって

そうですね! 中之島散策の際も、そう思いました。川のある街というのは風情があるといいますか、趣き深いですよね。
  • 2008-06-13
  • 高坂
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