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[T11] 貯木池

地どり実施前には、もちろん地図と小説の描写を照らし合わせて、「ここやな」と見当をつけます。 しかし! どうしてもはっきりと判明しないものもある! それがこの李歐の台詞と、貯木池でした。 軽四輪は住吉川の貯木場の端まで来て、止まった。そこは製剤所らしい建?...

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[C83] 平林

タカサカさん、こんばんは。平林の記事をUPして下さいましてありがとうございます。わたしもつい先日平林に行ってきましたが、やはり原木はありませんでした。
 タカサカさん、からなさんたちが一~三号池はすでに訪問したようでしたので、わたしはいきなり五号池を目指しました。宿泊していた住之江公園駅から地下鉄とバスを乗り継いで、平林北で下車しました。五号池もほぼ似たような趣で、住吉川沿いに、正平橋に向かって辿っていきました。原木こそありませんでしたが、池の周囲には製材所・木材店が立ち並び、木の香りがしていました。
それから敷津運河沿いに北上し、運河に架かる柴谷橋を渡り南港通を北加賀屋まで歩きました。どこも休む所がなく、歩きずくめで腰が痛くなるほどでした。
  • 2008-06-10
  • sougen
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  • 編集

[C90] 平林

「スミマセン」だなんてとんでもないです。気の向くまま、心のおもむくままお書きになっているところに、突然割り込んだりしたりしてこちらこそ申し訳なく思います。それにしても多趣味でいらっしゃいますね。高村薫以外ではSF小説がやっとついて行ける(井上陽水も)という感じで、独特な美観・世界観をもっているひとだなーと思いました(「モンキーターン」はよくわかりませんでした)。
 平林は、私は二日目に行ったものですから、タカサカさん達とは順序が逆になってしまいましたが、二日とも午後からは小雨になって、ズボンのすそが濡れ、落ち着かない気分でいたことを思い出します。また、近辺の人は(地元の人ではないのか)、住吉川とか、正平橋だとかあんまり頓着していないようで、地図を見ながら一生懸命地どりしている自分が無性におかしかったです。
  • 2008-06-13
  • sougen
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[C91] 前回のコメントが消えてしまったようです

理由はわからないのですが、なぜか、私が前回入れたコメントが消えてしまいました…。昨日まで見れたんですけどね。
sougenさんの地どりまでにアップが間に合わなくてスミマセン、ってことと、五号池のまわりの問屋で木の香りがして雰囲気が良いですね、それと、バスの本数が少なくて歩きづめでお疲れ様でした!って話でしたよね。(と、フォローしてみる。)

ブログ、他のエントリもご覧いただいているようでありがとうございます! 当初は本や音楽の感想ブログにするつもりだったんですが、あらぬ方向へ走っている感じです(笑)。すっかりごった煮ブログになってしまいまして。そうですね、かなり多趣味かもしれません。いろんなことに興味が向いてしまう性質のようでして。お暇な時にでもお付き合いくださればと思います。

今年は梅雨入りが早かったので、地どりも雨だと些細なことが気になってしまったでしょうね。私とからなさんも、中之島散策の時には地図を見ながら写真を撮ったりしていたので、周囲の人から「なんだろう」という目で見られたり、道を聞かれたりしました(笑)。はたから見たら、たしかに不思議な光景だったかもしれません。
  • 2008-06-14
  • 高坂
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大阪地どり記(3/8~3/9)~平林

3/8(日)、天気は晴れ。絶好の地どり日和も、もう午後へ。
姫島→阪神梅田→なんば、と電車を乗り継ぎ、なんばで昼食。
なんばを出たのは13:30。ここから、伊丹発羽田行のフライトの時刻(19:30頃)まで、時間との戦いになっていきます。

なんばから四っ橋線で住之江公園へ。そこからニュートラムで平林、と考えていましたが、からなさんと地図を見て、南港口駅が近いだろうということで南港口へ。
そして、住之江公園駅のニュートラムのホームはなぜか擦りガラスの目隠し。変だな、と思って、やって来た電車に乗ってみたら…。

住之江競艇場

住之江競艇場だ!!
その時、私の頭の中をよぎったのは、「三船~!!」という言葉でした。…河合克敏のマンガ「モンキーターン」の登場人物、三船のホームグラウンドですよ(苦笑)。
この間、平和島競艇場の近くを通った時も同じことを思ったなあ。平和島は波多野のホームグラウンドです。

そんな思わぬお楽しみもありつつ、ニュートラムは平林を過ぎていきます。ここから、車窓に貯木場が見えてきて。意外にもはっきり見えて、ちょっと驚き。3月のせいか、原木はほとんどありませんでした。
そして南港口で下車し、地図を頼りに歩いていきます。日曜のせいか、車も人も全然いません。ここじゃないか、と思われる五号貯木場の写真を撮ろうと川まで歩いて行ったら、なんと住吉川は広くて、五号貯木場が見えない…。偶然、はしごを発見したので、堤防に登って見てみましたが、残念ながら何も見えず…。どうやら、平林で下車して正平橋を歩いていくのが正解だった模様。残念。。
本のここの記述がうまく読み取れず、その時はどの貯木場なのかわからくて、平林大橋の見える貯木場じゃないだろうか、という結論で、また南港口まで戻りました。
(※後から五号貯木場が正解だったことが判明しましたが。)
その途中、2階建ての屋外駐車場を発見したので、そこから写真を。

平林貯木場

そして、帰りのニュートラムでも1枚。

平林貯木場2

平林の地図はこちら。クリックすると大きくなります。ピンクのマーカーは「李歐」で李歐と一彰が辿ったと思われるコース。いざ福崎へ!

平林
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[T11] 貯木池

地どり実施前には、もちろん地図と小説の描写を照らし合わせて、「ここやな」と見当をつけます。 しかし! どうしてもはっきりと判明しないものもある! それがこの李歐の台詞と、貯木池でした。 軽四輪は住吉川の貯木場の端まで来て、止まった。そこは製剤所らしい建?...

3件のコメント

[C83] 平林

タカサカさん、こんばんは。平林の記事をUPして下さいましてありがとうございます。わたしもつい先日平林に行ってきましたが、やはり原木はありませんでした。
 タカサカさん、からなさんたちが一~三号池はすでに訪問したようでしたので、わたしはいきなり五号池を目指しました。宿泊していた住之江公園駅から地下鉄とバスを乗り継いで、平林北で下車しました。五号池もほぼ似たような趣で、住吉川沿いに、正平橋に向かって辿っていきました。原木こそありませんでしたが、池の周囲には製材所・木材店が立ち並び、木の香りがしていました。
それから敷津運河沿いに北上し、運河に架かる柴谷橋を渡り南港通を北加賀屋まで歩きました。どこも休む所がなく、歩きずくめで腰が痛くなるほどでした。
  • 2008-06-10
  • sougen
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[C90] 平林

「スミマセン」だなんてとんでもないです。気の向くまま、心のおもむくままお書きになっているところに、突然割り込んだりしたりしてこちらこそ申し訳なく思います。それにしても多趣味でいらっしゃいますね。高村薫以外ではSF小説がやっとついて行ける(井上陽水も)という感じで、独特な美観・世界観をもっているひとだなーと思いました(「モンキーターン」はよくわかりませんでした)。
 平林は、私は二日目に行ったものですから、タカサカさん達とは順序が逆になってしまいましたが、二日とも午後からは小雨になって、ズボンのすそが濡れ、落ち着かない気分でいたことを思い出します。また、近辺の人は(地元の人ではないのか)、住吉川とか、正平橋だとかあんまり頓着していないようで、地図を見ながら一生懸命地どりしている自分が無性におかしかったです。
  • 2008-06-13
  • sougen
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  • 編集

[C91] 前回のコメントが消えてしまったようです

理由はわからないのですが、なぜか、私が前回入れたコメントが消えてしまいました…。昨日まで見れたんですけどね。
sougenさんの地どりまでにアップが間に合わなくてスミマセン、ってことと、五号池のまわりの問屋で木の香りがして雰囲気が良いですね、それと、バスの本数が少なくて歩きづめでお疲れ様でした!って話でしたよね。(と、フォローしてみる。)

ブログ、他のエントリもご覧いただいているようでありがとうございます! 当初は本や音楽の感想ブログにするつもりだったんですが、あらぬ方向へ走っている感じです(笑)。すっかりごった煮ブログになってしまいまして。そうですね、かなり多趣味かもしれません。いろんなことに興味が向いてしまう性質のようでして。お暇な時にでもお付き合いくださればと思います。

今年は梅雨入りが早かったので、地どりも雨だと些細なことが気になってしまったでしょうね。私とからなさんも、中之島散策の時には地図を見ながら写真を撮ったりしていたので、周囲の人から「なんだろう」という目で見られたり、道を聞かれたりしました(笑)。はたから見たら、たしかに不思議な光景だったかもしれません。
  • 2008-06-14
  • 高坂
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