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若手で一番の落語家は

三三 三十三歳 三夜 三席 三宅坂 ~第一夜~
今夜は初の国立演芸場。三宅坂といったら国立演芸場。昔は陸軍参謀を指したらしいですが(-.-;)
三三、6月の独演会は「三三の三十三歳は一度だけ」ということで、三にまつわる噺を三日連続で行うという特別公演。7月が誕生日らしいです。

国立演芸場、かなり雰囲気の良い場所。写真撮りたい~。横長で見やすいし。客層は若干、若い人が多いような。しかも女性が(笑)。さすが、落語界のイケメン大賞に選ばれただけあるなあ~。(←本人はかなりまいってるようです・笑)

道具屋
三方一両損
仲入り
山崎屋

出囃しは「ひなまつり」。三に掛けてるのだそうで、本人も「似合わない…」と笑ってます。
さて、最初のマクラは先日、青森に仕事で行った時の話。ここで衝撃の事実が。

なんと、小学生のお子さんがいるらしい!

本日、一番のオドロキでした。。仲入りの時に後ろに座っていた三人組の若い女の子たちも話題にしてたもんな(笑)。

さて、「道具屋」と「三方一両損」はともに洒落のサゲ。「道具屋」はリズム良く、「三方一両損」は大岡越前の台詞が決まってました。演目ごとに着物を縞の着物から黒の着物に着替えてまして、黒の着物が好きなのかな。

橘蓮二の写真集「落語十一夜」で十一人の落語家のうちの一人に選ばれたそうで、仲入りでは、ロビーでその本が販売されてました。結構、皆さん買っていたなあ。残りの十人が誰か気になるので、今度本屋を覗いてみよう。

そして最後の演目、「山崎屋」。マクラもなくすぐに本編へ。前に観た「芝浜」の時もそうだったけれど、この人はマクラがない方が気合いが入っていいのではないのだろうか。
「山崎屋」は聴くのは初めてでしたが噺の内容は知っていました。これは、堅物と自称する番頭さんが実は堅物ではなく、粋な男だというところがステキです。若旦那との掛け合いが良かった!
サゲまで良い緊張感で聴くことができました。

三週連続で、花緑、白鳥&喬太郎、三三と観ましたが、やはり三三が一番若いせいか発展途上という感じを受けました。でも、これからも観に行きたい落語家であることは間違いないのです。
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