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この人はいつかどこかで会った何とかと云う名前の人だ

久し振りに本の紹介です。そう、このブログをはじめた当初は、本の感想とか音楽のことを書こうと思っていたのですよ。ところが、今やカメラと万年筆と落語のサイトとなりつつ…。いやいや、本ですよ! 読書の秋ですから!今日あった、会社の上司との会話。「電話来ないなあ」「どなたからですか」「●●会社の何とかという人」(「榎木津かよ!」←心の中でのツッコミ)百器徒然袋―雨 (講談社ノベルス)(1999/11)京極 夏彦商品詳細を見...

秋分の日のお出かけ

去る9/22の深夜のこと。「明日お休みだからどこかへ撮影に出かけようか」「出かけよう、出かけよう!」「…日の出の撮影行こうか。大洗(茨城県)で日の出が見られるらしいよ」「…えっ!」夜中、12時半での会話ですよ…。日の出時刻を調べてみたら、9/23の日の出は5時半とのこと。「3時間寝られるじゃん」と言い放った夫は非常に前向きな人でした。さて、午前4時。車を飛ばして大洗へ。5時頃に大洗に着いたものの、だいぶ空が明るく…...

バラの季節は5月か10月か

今日は以前行ったことのあるバラ園へ、再び訪問してみました。バラの季節は5月と10月だそうで、バラは年に2度咲くと初めて知り…。バラ園は、ハイシーズンになると入場料が高くなるのですが、今日はまだ9月なのでオフシーズン料金。「バラはほとんど咲いていませんが良いですか」と入場窓口で言われました(笑)。入ってみたら、本当に咲いているバラは少なめ。それでも、それなりにキレイに咲いているのでOK、OK!今日は曇天ですが...

フイルムかデジタルか

ウチはお互いにカメラが趣味ですが、夫はデジカメ派、私はフイルム派です。写真を撮るのなら、やはり私はフイルムがいいんですが、こうしてブログに掲載するとなると、「ああ、デジカメって楽だ…」って思ってしまい…。そうなると、デジカメ一眼レフを買った方がいいんじゃないか、とぐるぐると考え始めるようになりました。デジカメの良いところ。・撮った写真をすぐ液晶で確認できる。・いらない写真は消去できる。・撮った写真の...

映画「しゃべれどもしゃべれども」雑感

今日は、上野のスタームービーという映画館で「歓喜の歌」と「しゃべれどもしゃべれども」が2本立て上映しているということで、「しゃべれどもしゃべれども」を観に行って来ました。この2本、共通しているのは「落語」なんですが、「歓喜の歌」は立川志の輔の新作落語「歓喜の歌」が映画化されたもの(TVドラマにもなりましたね)。「しゃべれどもしゃべれども」は、落語家を題材にした原作がもとになっています。さて、「しゃべれ...

深夜と夕暮れその1

連休は撮影へ行ってきました。機材は、EOS630にISO400、TC-1にネオパン1600(モノクロ)、M2にISO100。今回はEOS630で撮ったものを。まずは13日の深夜、お台場へ夜景撮影へ。まずはお約束の観覧車を、ということで、早速撮影開始。あー、観覧車、きれいだあー!それから、ゆりかもめの青海から台場の通路が照明できれいだったので、それも撮影。(写真はイマイチでした。。)そのあとは別のポイントへ移動。車を止めた駐車場から首...

えっ、もう最終回なんですか??

いつも拝見しているタカムラーさんのブログで、「太陽を曳く馬」の連載が最終回になったことを知って、驚愕。。えーっ、雑誌の読後感想日記、めちゃくちゃ最初の方で止まってるのに…。「太陽を曳く馬」は新潮という文芸雑誌で連載されていたのですが、ほとんど同時に連載が始まった平野啓一郎の「決壊」は単行本になっているのを新聞の広告で見たばかりで、たしかにそれを考えればもう終わってもおかしくないんですが。2年連載され...

雷雨

8月下旬からゲリラ雷雨と呼ばれるものすごい雷雨が関東地方を襲っているわけですが、この雨は夕立のように30分くらいで止むのが特徴です。電車に乗っていると雨雲がどよどよ広がっていくのがわかり、そして駅に着くとドザーっと降ってきて…。駅ビルでしばらく時間を潰していると、知らぬうちに止んでいます。で、いつも思っていたのです。この雷雨でできた水たまりに映るものを撮れないかと。ともに、M2エルマー50mmF3.5、フイルム...

2008年打ち上げ花火その1

夜、外食しようと車を出そうとしたら、駐車場から打ち上げ花火が見えました。そのまま柏の葉キャンパスの方へ走っていったら、ものすごく景色よく花火が見えて…。あれは何の花火大会だったんだろう。家に帰ってインターネットで調べたけれど、見つからなかったなあ。7月に浦安の花火大会に行ったので、その時の写真を何枚か。機材はEOS630で、フイルムは1枚目がISO100で、2、3枚目がISO800です。上がってくる途中もいいものです。...

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高坂(タカサカ)

Author:高坂(タカサカ)

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