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真夏の葬儀

祖母が亡くなり、今日、葬儀でした。亡くなったのが突然で、全然実感が湧きませんでした。今も何だか信じられない感じです。祖母と最後に会ったのは、四月、桜の花見のときでした。寒くて決して良い天気とはいえない花見でしたが、祖母も叔母も母もみんながよろこんでいたので、良い花見でした。祖母は、私の名前を「桜」と名付けたかったのだそうです。母は儚く散るそのイメージが嫌だったみたいで、違う名前になりましたが(苦笑...

「李歐」を再読中

高村薫の「李歐」を再読しています。最初に読んだのは約10年前で、当時は「高村薫の本を読破する」ということでデビュー作順に図書館から借りていました。この「李歐」は、単行本「わが手に拳銃を」を文庫化するにあたって全面改稿しタイトルも変更したものです。高村薫の小説では、初心者にとっつきやすい本ではないかと思います。表紙の桜色もきれいで、手に取りやすいかと(←決して宣伝してるわけではありません(笑))。10年...

結婚式

友達の結婚式に出席しました。花嫁はなぜあんなに綺麗なのでしょう。入場の場面でいつもウルッときてしまいます。。チャペルでの挙式でしたが、神父は外国人で日本語がとても流暢。英語と日本語でなめらかに話し、式を進めます。自分の結婚式の時、神父は日本人でした。外国人の神父で何を言っているのか聞き取れないよりも日本人で聞き取れることを優先したためです。で、この日本人神父さん、非常にユーモアのある方で…。事前の...

TVその3

以前書いたTV出演ですが、今日、会社に出演映像のDVDが送られてきました。先週届かなかったので、もう送られてこなくてもいいや、と思っていたのですが、知らぬうちに上司が「送ってください」と督促のメールを出していたようです…。で、早速会社の人たちが視聴していました。私はその場では見ずに家に持って帰って夫とともに見ました。で、その感想は…、、、いやあああああああ!!もう、DVDをその場で割りたくなりました。。ホン...

「神の火」旧版を手に入れる

絶版になっていた高村薫著作の「神の火」旧版を、ヤフーオークションで手に入れました。「神の火」は、デビュー作「黄金を抱いて翔べ」の次に書かれた小説です。当時、書店の店頭にワゴンが出て山程平積みに置いてあったことが印象深い一冊です。タカムラーを名乗るには恥ずかしながら、「神の火」旧版単行本が途中で絶版になって、新版(文庫本の内容)で再度単行本となったことすら知らなかったのです。そしてその新版すら、2006...

初のホールツアーの理由

会社の友達で、年齢はやたら離れているのに(相手の方が若い)音楽の趣味がミョーに合致するコがいます。彼女もくるりの大ファンで、おっかけをしていたことがあるとか、、。すげえ。で、今回のくるりのホールツアー。「アルバム買った? どこの会場観に行くの?」って話をしていたとき、なぜホールツアーなのか?という話になり、彼女の答えに納得!「あれ、オーケストラ入れるからですよ」そうだよ! スタンディングじゃオーケ...

夜の散歩

どうしてもブックオフに行きたくなって、夜十時過ぎに出かけました。今夜の関東地方はとても涼しい夜です。さて、私はタカムラーです。タカムラーとは、小説家である高村薫さんの作品をこよなく愛する人のことらしいです。約十年前に高村薫という小説家と出会い、当時出ていた本をほぼすべて読み、その文体と内容のファンになりました。高村さんは単行本を文庫本にする際、内容を全面改稿します。というわけで、図書館で単行本と文...

TVその2

出演してきました。とりあえず昨夜台本を見て練習し、今日の午前中も上司を相手に練習し、本番に臨みました。それで、わかったことは、キャスターの方もミスはする、ということでした。彼女たちにとっては、これは毎日出演している何らかの番組のひとつなのであって、私のように特別なひとつではないのでした。(当たり前だ。)初めて入ったスタジオは思っていたよりも小さくて、座っているテーブルは思いのほか低く、そして映して...

TV

まさか自分の人生にテレビに出演する日が来るとは思っていませんでした…。初のテレビ出演です。といっても、仕事絡みの出演でCSなんですが。スカパーかケーブルに入ってないと見れないんです。番組の、とあるコーナーに出るだけなので、出演もわずか8分間。しかし、収録かと思いきやなんと生放送! どうする!?(って、どうにもならんがな。)つづく。...

由来

サイト名って決めるの難しくないですか?「DOTS&BORDERS」ですが、これは昔好きだったカジヒデキとニール&イライザの堀江博久くんのユニット名からもらいました(ユニットのほうは&のところが+になってる)。「TOKYO TAPES」という5曲入りミニアルバムが出てますが、結構好きです。本家のDOTS+BORDERSは、写真家のヒロミックスがアルバム作ったときにプロデュースもやったそうで…。ヒロミックス、意外と声がかわいくて良いアル...

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高坂(タカサカ)

Author:高坂(タカサカ)

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